2007年07月30日

喰っとこ! おやつ編

昨日は参院選。こちら、すっごい雷雨でした。
ところで某○川さん(伏字になんないや・笑)で話題になった住民票と選挙権ですが、手続きすればちゃんと海外でも投票できるんですよ。
在外選挙権があれば、国外はもちろん、帰国して転入届後3ヶ月たたなくても、投票できます。
大事なことですよん♪

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アメリカでしか食べられない、かは分からないけど、個人的アメ食メモリー「喰っとこ!」。
おやつ編の筆頭は、知る人ぞ知る「Arizona」、缶入り緑茶です。

アメリカ住まいの方は、絶対目にしたことあるはず。でっかい缶に、浮世絵美人と桜の花の絵。アヤシイ東洋趣味。なのに「アリゾナ」。
どこをどーやったらおーいお茶のわびさびが、サボテンも焦げつくアリゾナ州になるのか。
しかも、with GINSENG and HONEY。高麗人参と蜂蜜入りです。
はっきり言って、ご遠慮申し上げたい。でもね、アメリカって甘くない飲み物売ってないんですよ。コーラだのドクターペッパーだの、ネオンカラーの砂糖水ばかりがスーパーに立ち並ぶ中、日本人にはこの緑茶がオアシスに見えちゃうんであります。

しかしこれ、トラップ。
以前のアメリカ在住時、日本人の友達がひっかかりました。彼は悶絶しておりました。
Arizona、地雷です。

シカゴの我がアパートの1階には、受付におっちゃん(兄さん)たちがいたのですが、中の1人がほぼ毎日これ(Arizona)を飲んでまして、ある日聞いてみたんです。ねぇ、それおいしい?
「うん、うまいよ」
日本人的には、緑茶に蜂蜜ってストレンジなんだけど・・・。
「あー、かなり甘いねぇ。でもうまいよ。Just try!」
うーん、怯む。しかし今回のアメ生活を逃したら、一生手に取ることもないでしょう。台湾では、砂糖入りウーロン茶も意外と飲めたし。あれがOKなら、これもいけるんじゃ?

・・・・・・すみません。
やっぱりクソ(ピー)まずぅございました。
もう、甘ったるくて抹香臭くて。ギブです。
この商品がどこででも、しかも多種展開で売られてるのですよ。
めりけん人の舌は、わたしにゃ分かりませんわ〜。

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緑茶は健康によい、ってことでアメリカでは結構はやってます。
緑茶のアレンジ自体は私も好きで、お気に入りのハーブティー会社が出してるオレンジ風味のGreen Teaなど、楽しんでたんですけどね。
Arizona・・・肝試しとしては、オススメかも ←たくさんのジュースと並べて、ロシアンルーレットはどうだろ?
posted by さらーむ at 23:19| Comment(6) | TrackBack(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

喰っとこ! 野菜編の2

今、TVでRip Slymeの『熱帯夜』流れてます。
よけい暑苦しいがな!

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アメリカ食メモ「喰っとこ」その2は、パースニップ。
あれ、ターニップ? いや、パースニップ。
このようにお店でもごっちゃになり、調理法もうろ覚えで買ってきました。こちらです。

パースニップは、見た目は白い人参。高麗人参風ともいえるかな。
ちなみに、ターニップというのは白カブに似た野菜で、どちらも食べたことはありません。知らずに食べてたのかもしれんけど。
とにかく、パー(略)はお店でも隅の方に置かれるマイナー(と勝手に決める)食材です。この機を逃したら、一生触れることもないかも。で、喰っとこ!なわけ。

アメ食辞典として便利に使わせていただいてた、コリスインさんで食べ方を検索。
ふむぅ。かなりクセが強いんだなぁ。
アメリカのサイトを見ても、シチューなどに使うとありますが、とりあえずスライスして茹でました。

・・・・・・エグい orz
人参のエグみを思いっきり強くした、みたいな。しかもアメリカ人参は日本のよりマイルドなので(形もスティック状なのだ)、久しぶりに遭遇した「子供が食べ残す野菜No.1」の味でした。

コリスインさん式に、きんぴら風でフィニッシュ。
んー、これは正直もういいです。すぐ柔らかくなるから、煮込みには向いてるんだろうな。

このパー(略)、ドリトル先生に出てくる豚のガブガブの好物なんだそうですよ。
ガブガブって・・・。いくら豚がよく食うからって、失礼じゃん。と思ったら、原書も「Gub-Gub」なんだね。失礼なのは私かっ。
posted by さらーむ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

喰っとこ! 野菜編

アメリカ住みの頃、いつも見ているけれどなかなか手を出せない食べ物がいくつかありました。
どうやって食べるのか分からなかったり、見た目が奇抜過ぎたり。
帰国前、えいっ!と勇気を出して(それほどのもん?)試したのが、この「喰っとこ!」。ごくごく個人的メモであります。

artichoke.jpg


アーティーチョーク。
えぇと、これは好きな野菜で結構食べてました。このマリネが入ったデリサラダとかね。
最高だったのは、友達と出かけた「Cafe Spiaggia」の前菜。ローストアーティーチョークのオフホワイトと、若草色のソースが織りなす印象派。口に入れればほろりほろりと可憐に崩れていく、その繊細さに、シカゴのレストランでもデリケートな味が食べられるんだ!とみんなで感激したのでした。

しかし。まるまる自分で調理したことはなく。
ありふれた食材なんですけどね。フランスでも、スーパーの常連野菜でしたし。仏語だと「アーティーショー」です。
扱いが大変そうだな、というのと、大仰な見た目のわりに(小玉スイカくらいあるよ)食べるところが少なそうというのが、尻込みしていた理由。
帰国前ということで、えいやっ!と手を出したのが、写真の紫アーティーチョークです。一般的なのは緑色のものです。



アーティーチョーク、食べてみる?>>
posted by さらーむ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

至福の赤福

おみやげです。関西出張のオットより。

akafuku.JPG


赤福ですよ! あいらぶ・赤福ー!
あぁ、このさっぱりとしたアンコ。いとうまし。二本の筋も、いとお菓子。
餡ものって、1年前の一時帰国オフの時、神楽坂の和菓子屋さんで食べて以来じゃないかしらん。
シカゴの日本食スーパーにも大福などあるのですが、なぜかそれほどソソられなかったのです。
めりけんなら、めりけん菓子の気分。バタくさいってやつですか(しかし「バタくさい顔」って、いまだに意味がよくわからんです)。

赤福といえば、うちのチチが読んでた新潮だか文春だかのハシラ広告にいつも載っていて、子供の私には謎の食べ物でした。
初めて食べたのは、大人になって鈴鹿へ行った時。HPによると、東は名古屋、西は神戸までしか売ってないんですね。
後年お伊勢さん参りの道中、憧れの本店を見つけました。大混雑だったので、少し離れた五十鈴川店で食べたっけ。
記憶に残るおいしさでした。

お伊勢参りの人々のために、本店は今も早朝5時開店というのが、老舗らしくてちょっといい話。
posted by さらーむ at 18:15| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モチは何でも知っている(?)

えー、サイドバーにまた「ヘンかわいい」をつけました。
かしわ餅が占ってくれるそうですよ。では、お餅さんよろしくお願いします。どぞっ。


大凶
おいしい話には
ウラがあるからね
縁起物:ウーロン茶」



きゃー怖いわー(棒読み)。いきなり大凶ときましたか。
とりあえず、
「おめでとうございます! 貴女に10万円が当たりましたぁ!」
みたいな電話には、注意しようと思います。後は ♪サオダケ〜の車もだな。

こちらから引っ張ってきたんですけど、みんなお餅なのねぇ。そしてなぜか、北海道弁なのねぇ。
ぷにぷにして、いや〜なんまらめんこいんでないかい ←元道民ですから
posted by さらーむ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする