今日はハロウィン。てことで、昨晩かぼちゃケーキを焼きました。
夜になると決まって「ケーキ焼きたい病」になるのは、なぜなんでしょ。
母親が送ってくれたおかぼさん使用。ずっしり重い、なかなかのタマでした。
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ハロウィンで思い出すのは、昔アメリカでホームステイしていた頃見た光景です。
軒下に、ひとかかえほどもある手作りジャック・オ・ランタン(かぼちゃのアレね)。
玄関ドアに、ゴーストの垂れ幕。
どの家もお祭りらしさいっぱいでした。
そのジャック・オ・ランタンですが、ハロウィンが終わっても外に出しっぱなしの家が多く
かぼちゃがだんだん萎びてくるんです。
目は垂れ、口もひん曲がったかぼちゃたち。野ざらしを恨んでいるような・・・。
学校帰りの逢魔が時に通りかかった日にゃぁ、それこそspooky!(気味わるっ!)
アメリカ人って、季節イベントが終わってもすぐには飾りつけをしまわない気がします。
街のクリスマスツリーも、1月過ぎてもそのままでしたし。
日本では「なんじゃらほい」なハロウィン。もともとは、ケルト民族のお盆みたいなもんなんですね。
突然ですが、うちの母親の生まれ育った地域では、七夕(旧暦なので8月です)になると子供たちが
「♪ ローソク出ーせ、出ーせーよ。出ーさーぬーとかっちゃくぞ」
とうたいながら家々を回るんだそうですよ ※「かっちゃく」=「ひっかく」の方言です
家庭では蝋燭の代わりにおやつを用意、小さなお客さんにふるまうとか。
おお、こりゃ「日本式ハロウィン」? 「Trick or Treat!」ってことね

