おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は久しぶりに日本で過ごすお正月。
いやー、ニッポンのお正月って
天下一 ですね!
このまったり感。
この
ハレの日らしさ。
いいわぁ〜。
2年ぶりにお節も作りました。ちまちまいろんなもの作るの、楽しい

人参を「ねじり梅」にするのなんて、クラフトみたい。伊達巻は・・・あいかわらず「巻き」が甘いなぁ・笑
アメリカでもお節食材は手に入りますが、高いし、うちから買いに行くには遠いしで、作る気になりませんでした。ぷらす、めりけんのドライな空気の中ではイマイチその気になれなくってねぇ。1月2日から通常通りですし(正月休みが長いのって、日本くらいでは?)。
1日の昼過ぎからは、CNNの恒例
アンダーソン・クーパー New Year's Eve Live で
カウントダウン。
しっかり新年を2回分味わいました。はっぴぃにゅういやぁー。
さて、黒豆(唐突だな ^^;)。
今年は「きょうの料理」の辰巳芳子さん方式で。鍋にアルミ箔を巻いたり、お砂糖を2回に分けて入れたり、今まで自分がやっていた煮方とは違っておもしろかったです。
辰巳さんの黒豆は、柔らかさの中にほんの少し歯ごたえあり。私好みでした。
黒豆はしわが寄らないように、とよく言われますが、私は柔らかいだけの豆より噛みごこちが楽しめる、ちょっぴりしわの寄ったものが好きです。
「しわが寄るまでまめに働け」という意味にもかなってると思うし。
1日はうちの母親に電話して、お節トーク。母が子供の頃は、しっかり硬い黒豆が多かったのだそうです。母親自身は、圧力鍋でふっくら炊き上げてました。
うちに圧力鍋が来る前は、どうやって作ってたんだろ。
「ねえ、あれって『土井勝』式だったの?」
「どうだったかしら〜。辻嘉一サンだったかもねぇ」
とのこと。昔のことなので覚えてないらしい。
まぁその辺りが、母親世代の料理の先生だったようですね