2008年01月23日

Heath Ledger

『ブロークバック・マウンテン』イアンイニスこと、
ヒース・レジャー(28)が急死。

・・・・・・ふわぁぁショックです。
ネットニュース見ても信じられなくて、あちこちサイトを読みに行ってしまった(遊ぶ暇あるのかっ)。
BBMの公式見直したら、あの切ないアコギの音に涙腺が反応しそうで、参りました。
いい映画だったなぁ。
『パトリオット』の長男役にも惚れたっけ。凛々しく、かっこいい息子でした。
実力ある俳優だったのに、本当に惜しい。


時間ができたらDVD借りてこようと思います。
posted by さらーむ at 12:45| Comment(1) | TrackBack(0) | movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ズバリ当てます

今年の初焼きケーキ。

banana_caramel_cake.JPG


バナナキャラメル・ピーカンナッツケーキ。
何度も作ってきたけど、バナナの熟れ具合で毎回味が変わるなぁ。
今回はかなり、うれうれバナナでした。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

正月番組バナシをもういっちょ。
『愛エプ お正月SP』見ました。江原啓之が、誰が作ったか分からない(って「設定」)のカレーを食べ、その味から作り手の性格、性(さが)を言い当てるコーナーがありました。
ズバリ言い当てられて目を丸くした作り手達は、杉田かおる、にしおかすみこ、TOKIOの山口、
まぁそんなところ。

スピリチュアル系はなんだか胡散臭くて(ごめん)そういう番組見ると笑っちゃう、イヤーな性格の私ですが、これはちょっとうなずけました。
料理やお菓子って、作り手の性格が出ますね。
几帳面な人。大胆な人。気を遣う人。マイペースな人。
ぱっと見でもある程度分かるし、一口食べればもっと分かりそう。江原サンばりに、カレー食べて
「この人は愛に飢えてる人・・・」
なんて言う気はしませんけど。

以前このブログで、見たことも食べたこともない外国料理を、素材のヒントと想像力だけで
作ったことがありました。
私と同時に作ったのが、福家荘のfukuさん。お互いのできあがり写真を見比べたら、
なんとまーそれぞれ当人らしいこと(笑)。
fukuさんのは、温かみとおおらかさにあふれてる。
私のは・・・ん〜、あいかわらずちまちましてたっけ。「さらちゃんぽくてガーリー」なんて言ってもらったけど、点甘過ぎだって〜(涙)。
そう、木を見て森を見ずな性格なんです、私。

料理も文章も写真も、手をかけて作ったものはみんなその人らしさが出ますね。
そこがおもしろい。
「お料理性格診断」てのがあったら、結構当たるんじゃないかなー。
posted by さらーむ at 13:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

んなわけないのだが・・・

お正月ときたら、箱根駅伝
久々に日本でこれを見られるのが、嬉しい! 勝負の駆け引きあり、涙の棄権あり(3校棄権って、多過ぎじゃないですか)。
ドラマチーック!!

見ている私も、TVの前でドラマチーック!
なぜかいうと、

走るのです。一緒に。

往路の5区(山登り)になると、興奮していてもたってもいられない。
立ち上がってその場駆け足しましたよ。呼吸だって、「スッスッ、ハッハッ」学校で習ったマラソン呼吸になりましたよ。
そのまま走り続けて芦ノ湖へゴールイン! ぃやった〜。

・・・何をやっているのでしょう orz

あとですね。選手の大学生を見てると、なぜか先輩やクラブの男子が走っている(=自分も同学年)というような、オソロシイ錯覚に陥るのです。
おいおい、お前はいくつだよ。って、重々分かっているのですが。しかも彼らの学校と私の出身校は全く関係ないのですが。
なんなんでしょうねこの感覚。
学生の頃、ラジオでDJが
「今でも高校野球を見ると、お兄ちゃん達ががんばってる、という気になる。自分はもう30なのに」
と言ってるのを聞きました。お、同じだよ私。

早稲田の現監督、渡辺氏が選手として走ってたの、覚えてるもんなー。
あれから12年? ・・・おかしい。絶対なんかおかしいです(汗)。
posted by さらーむ at 20:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のこと in ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

あけました

おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

osechi_08.jpg今年は久しぶりに日本で過ごすお正月。
いやー、ニッポンのお正月って
天下一 ですね!
このまったり感。
このハレの日らしさ。
いいわぁ〜。

2年ぶりにお節も作りました。ちまちまいろんなもの作るの、楽しいheart1.gif 人参を「ねじり梅」にするのなんて、クラフトみたい。伊達巻は・・・あいかわらず「巻き」が甘いなぁ・笑

アメリカでもお節食材は手に入りますが、高いし、うちから買いに行くには遠いしで、作る気になりませんでした。ぷらす、めりけんのドライな空気の中ではイマイチその気になれなくってねぇ。1月2日から通常通りですし(正月休みが長いのって、日本くらいでは?)。

1日の昼過ぎからは、CNNの恒例 アンダーソン・クーパー New Year's Eve Live で
カウントダウン。
しっかり新年を2回分味わいました。はっぴぃにゅういやぁー。

さて、黒豆(唐突だな ^^;)。
今年は「きょうの料理」の辰巳芳子さん方式で。鍋にアルミ箔を巻いたり、お砂糖を2回に分けて入れたり、今まで自分がやっていた煮方とは違っておもしろかったです。
辰巳さんの黒豆は、柔らかさの中にほんの少し歯ごたえあり。私好みでした。
黒豆はしわが寄らないように、とよく言われますが、私は柔らかいだけの豆より噛みごこちが楽しめる、ちょっぴりしわの寄ったものが好きです。
「しわが寄るまでまめに働け」という意味にもかなってると思うし。

1日はうちの母親に電話して、お節トーク。母が子供の頃は、しっかり硬い黒豆が多かったのだそうです。母親自身は、圧力鍋でふっくら炊き上げてました。
うちに圧力鍋が来る前は、どうやって作ってたんだろ。

「ねえ、あれって『土井勝』式だったの?」
「どうだったかしら〜。辻嘉一サンだったかもねぇ」
とのこと。昔のことなので覚えてないらしい。
まぁその辺りが、母親世代の料理の先生だったようですね????????

posted by さらーむ at 13:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする