トマトのコンポートです。
「おやつトマト」とパックに書いてあるほど、糖度の高いトマトでした。これをさらにデザートへと昇格させます。
シロップを染み込ませ、ひえひえに冷やしたところをガブリ。
おいしい! いつもの野菜が上品顔のデザートに変身していました。真っ赤な色もまんまるな形も、とても愛くるしい。「姫」と呼びたいかわいさです。
半分齧ったところで、シロップをかけまたガブリ。甘いジュースが口の中にほとばしります。
ミニトマトで作ったらチェリーのようになるのかな? 次回試してみよう。
しずみんさんはバニラビーンズでしたが、うちにバニラシュガーがあるのでこれを使いました。
フランスで買ったお砂糖です。
フランスのスーパーの製菓コーナーには、こんなバニラシュガーがいくつも並んでいました。
アメリカでは少々特殊な扱いだったアーモンドプードル(日本より手に入りづらいのです)も、フランスでは普通に置いてありました。さすがはお菓子大国! 陳列棚の間を歩いているだけで、自然と目は輝き、鼻息も荒くなっていったものです。
あの国で
「パンがないならお菓子をお食べ」
って言われたら・・・むしろ喜んじゃうよなぁ。私なら。


「フルーツトマト」なんかがポピュラーんあってきたとは言え、まだまだ「トマトをデザートとして食べる」ってのに抵抗がある方が多いみたいですね。田舎だと子供の頃、よく上白糖をかけたトマトをおやつに食べてたんだけどな。あのほのかな青臭さと甘さのハーモニーが、なかなかおいしいのに。
バニラシュガーって、欧米のレシピにしばしば出てきますね。私はグラニュー糖にバニラビーンズを揉み出したものをビンに作りおいて使っているのだけど、同じ様なもん?
外国の製菓材料って、憧れるのだ…
トマトに砂糖っていうのはやったことな
かったけど、フレンチの先生に
「トマトサラダには必ず砂糖を隠し味
で入れること。味がまろやかになって
酸味もかえって引き立つから」
といわれて以来、ほんの少しのお砂糖を
おまじないみたいに入れてます。
バニラシュガー、ビーンズを出した後の
さやを何本か砂糖つぼに突っ込んでおく
と香りが移るからそれで代用(笑)。
珈琲豆も同じようにしてフレーバーつ
けてます。
しかしさらちゃんもまめに色々作ってる
ねえ。
パンがないなら飲んで寝ればいいのに。
最近おっさん化が加速してる気が・・・。
おいしかったよー。なんていうか、甘みが瑞々しいのね。
使ったトマトはピンポン玉大で、芯まで甘甘にはならなかったけど、ミニトマトだとどうなるかな?
早速買ってきたど。レッツ・実験!
バニラビーンズは、恥ずかしながら使ったことなくて分からん〜。いつもエクストラクトなの。
この砂糖、原材料には 蔗糖93%、でんぷん、バニラのさや、バニラエクストラクト
とありまする(仏語嫌いっ!)。
茶色いぷつぷつが入ってました。種か? いい香りだったよ〜ん♪
(TB、やっぱり送信失敗でした。Seesaaとエキサイトって相性悪いのかなー・悩)
蜂蜜! ハニー、そいつぁ聞き逃せないぜ〜<誰?
私も「トマトに砂糖」はしたことなかったけど(カルチャーショックだったし)、
その先生のお言葉はよく分かるなぁ。
ドレッシング作る時、ちょっとのお砂糖で味がまろやかになるようなもんかしら。
おお、珈琲豆もですと。コーシー星人には魅力的〜。
今ね、桃のコンポート作ったんだけど、種でお酒作ってみたいの。
中の「仁」を出すのに殻ごと砕いちゃいそうだわ。どーやって割るんだ?
あー、パンがなけりゃワインがあるよね。そりゃごもっとも♪
しず兄貴ー、自家製梅の種で作ったそうめんのおつゆ、うちで大活躍してるよ♪
種と生姜、青紫蘇、ナス、うちの庭の茗荷でおつゆ作ってます。
これ大好き! いつもいい知恵ありがとねっ。