2007年06月25日

またいつか

chi_town.JPG


いよいよシカゴとサヨナラです。



ちょっとさみしい・・・>>
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2007年06月16日

「仕方ない」はどう訳す?

この間、髪を切りに行った時のこと。

私はわりと美容師さんとしゃべるのが好きで(タクシーの運転手さんと話すのも好き。関係ないね)、この日も日々の徒然を鏡越しにおしゃべりしていたのですが。

美容師さんが言った言葉、ひょぃっと頭のペグにひっかかった。

「・・・・・・だったんですよ。で、お客さんに、あなたそれは仕方ないわよ、you have to waitって言ったの」

この美容師さんは日本人女性で、10数年アメリカに住んでいる方です。
当然英語は日常語。私がひっかかったのは、「仕方ない」をどんな英語にして相手(アメリカ人のお客)に伝えたのか、ということ。今まで自分はこの言葉をどうにも英訳できず、疑問に思っていたのです。

彼女の答えはこう。
「うーん。『仕方ない』! 英語にできません! これなんと言っていいのか、分かんないわ」

このお店には日系アメリカ人のスタッフがいるのですが、彼女も英語で話していても「仕方ない」だけは日本語で言うのだとか。「It's 仕方ない」というふうに。これだけは、うまい英語が見つからないのだそうです。

もちろん、辞書を見れば出てくるんですよ。英辞郎クンだと「I have no choice」とか、いろいろ。
でも、なんか違うんだよなー。

そこから、私と美容師さんの話は日米の考え方の違いに。アメリカ人は「仕方ない」と考えないんじゃないか? どうにかできる、やればできる。または、できないのは○○のせい。責任は○○にあるのだ、と考えるんじゃないだろうか。
日本語の「仕方ない」は、もっと諦観の域。どうにもできない、対処できない。仕方ないよー、さだめだから。誰のせいでもないけど、しょうがないのよ。こんなニュアンスが言葉の根底にあるんじゃない?

常に主語(動作の主)をはっきりさせる英語と、主語がなく、ぼんやりしてても意味が通じる日本語の、思考の違いもありそう。言葉が違えば、英語人(と呼んでみよう)の思考のくせ、日本語人の思考のくせも生まれようというもの。宗教観の違いも関係してるかもしれません。

言葉って、人そのものを丸ごと形作るもの。
その人のバックグラウンドが全て、言葉に表れます。
英語の「one」は日本語の「一」だけど、このように一対一で直訳できる言葉の方が少ないでしょう。英語が持つ概念は、字面を日本語に変えても真髄を100%移行することはできない。逆もまたしかり。
だから、日本語でしか言えない、英語でしか表せない、という対象があり、また訳すことによって新たな意味が加わることもあるのです。

と、まとまりなく考えたけど。
今の自分の最大の問題は、日本語がヘンになってることなのよね・・・。
英語もアヤシイのに、日本語もおかしいとは。
帰国したら、まともな小説いっぱい読もう(反省)。
posted by さらーむ at 14:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

もうすぐ。

帰国日が迫ってきました。
残りの日々も、上々でありますように。


campus.JPG




***
posted by さらーむ at 10:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

イースター

本日8日、日曜日は、イースターだったのです。


easter_eggs.JPG



3月のカレンダーに変わった辺りから、早くも街は卵やうさぎであふれ出します。
卵はイエス様復活の象徴で、うさぎは多産のシンボルでしたっけ。
まぁなんであれ、かわいくてめでたいもんは縁起がイイのだ。今年はきらきらのイースターエッグなぞ、買ってみるのだ。

スーパーには、イースター用のチョコ特大袋がいっぱい。子供達に配るのかな?
一時期、イースターのお菓子とセント・パトリックス・デイの緑グッズ、ユダヤ教の過ぎ越し祭用matzo(パン)パーティーパックがスーパーの同じ場所にわんさと詰まれ、みんな時期が近いとはいえ不思議な光景だよなぁと、半ば感心して見ておったです。


marshmallow_chicks.JPG



去年はクリスチャンの友達と、学校のミサに出席。今年はイースターホリデーにかこつけて、オットと旅行に出かけてました。
オットの友達を訪ねつつ、東へ東へ一直線!・・・と進んだら、なーんと4月なのに寒の戻りで雪まで降る番狂わせ。これじゃ、うさぎも巣穴に戻っちゃうよねぇ(うさぎって冬眠するんでしたっけ?)。


easter_bunnies.JPG



↑のぴよこといい、かわいいのか微妙な動物シリーズ。一応、お菓子。
いくらめでたくても、ショッキングピンクなうさはいかがなものでしょう。ショッキングイエローや、ショッキングパープルなうさーずもいたので、まだこのうさずはまともに見えますが。
しかし、目がイタイですね・・・orz

こんなイースターもの、どれもWalgreensで1ドル足らずでした。
まともな(?)イースターうさチョコといえば、Lindtのバニーちゃんが美味だったなぁ。
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2007年03月19日

Crazy! セント・パトリックス・デイ

stpatsday_1.JPG


ハイ! またこの季節が来ましたよー♪
17日(土)は、St. Patrick's Day セント・パトリックス・デイ。アイルランド聖人パトリックさんの命日、春のシカゴの一大イベントです。誰も彼も、緑色グッズを身につけ浮かれ騒いでおりました。

って、ちょっと待った。
「パトリックさん」て気安く呼ぶけど、誰? 

パックンは(←マテ)、5世紀頃アイルランドにカトリックをもたらした宣教師で(日本で言えば、ザビエルか?)アイルランドの守護聖人だそうです。現在のように大規模なお祭りとなったったのは、実は本国ではなく、アイルランド移民の多いアメリカからだとか。
NYやボストンのパレードが有名ですが、シカゴも派手!! 街中がアイリッシュカラーのグリーンに染まってそりゃーもう、見渡す限りグリーン、グリーン、あおぞらにーはー小鳥がうた・・・・・・(ぇ?)

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

さて、シカゴ川到着です。シカゴのSt. Pat's Day名物、川が緑に染まる瞬間をこの目で見なくちゃぁってね ←お祭り好きよ♪


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ボート、キターー!! オレンジの粉撒いてるーっ! 



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すごいよーーー。あっという間に緑色。
日本人の脳裏には、間違いなくバスクリンの5文字が浮かんだことでしょう。一応、エコフレンドリーな粉ですけどね。
去年見たのに今年もいそいそ出かけてしまう、お祭りマンボな私。でも、緑色グッズつけるの忘れちゃった。SOXのアイリッシュグリーンなキャップかぶってくりゃよかったよ・・・しょぼぼぼん ←緑、好きなの



まだあるよ!>>
posted by さらーむ at 01:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

ORIGINS

美容ネタって初めてかも。うきゃーっ。似合わないわっ。

海外暮らしで日本人女性が困ることといえば、

★ 下着のサイズ ←特にブラ
★ ヘアカット
★ 化粧水

だと思うのです。ブラは、胸のある・なし(ぉぃ!)とは別に、骨格の違いで。ヘアカットは、日本人の髪質 and 好みを理解してる美容師さんを探すのが、大変だから。
そして、化粧水。水も空気も、人種も違う外国では、ヤマトナデシコ(?)の肌にぴたっと合うものは少ないのです。日本製を使うのも手だけど、せっかくアメリカにいるんだし、こっちのブランドも試したい・・・。

origins.JPGそこで、最近は「オリジンズ」使ってます。これなら近くで買えるし、元々新宿伊勢丹で見て、気になってたので。
この「A Perfect World」モイスチャライジングローションは、穏やかな保湿タイプ。肌にぴたぴたしたとたん、心の隅々までほにゃほにゃ〜っ。オレンジアロマっぽい香りで、なごみまくりです。
あーーリラックス????????

ところで、アメリカでは「ローション」って乳液を指すみたいですね。売り場のお姉さんに
「保湿用ローションありますか」
と尋ねると、乳液をばんばん出して説明し始めました。
「えーと、そうじゃなくて。wateryなものなんすけど・・・」
今度は軽めの(水っぽい)乳液を出してきます。
「いやいや。朝顔洗ってー、クリームぬる前にぺたぺたするアレですよ」
「あー、tonerのことね!」
トナーって、私の中では「引き締め」や「ふき取りタイプ」のイメージでしたが。
↑の化粧水も「トナー」。知らなんだ〜。

さらに、こっちの人は日本人ほど保湿化粧水にこだわらないようで。シカゴの冬なんて、バリバリ乾燥するのに。
「顔洗ってつける日もあるし、十分顔がうるおってたら、つけずにすぐ乳液ぬっちゃうわ」
以前、別のコスメショップでも同じこと言われました。やっぱり肌質違うんですかねぇ。

フランスにいた時も、必死で基本美容仏語(顔・ボディ・ドライ・しっとり・アイクリーム etc.)覚えて薬屋さんへ行ったのでした。あっちは薬局コスメがおもしろいのですheart1.gif
言葉って、必要に迫られると覚えるもんですねぇ ←でも仏語はニガテさ・・・
posted by さらーむ at 02:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

完敗だクマー

はぁ〜〜〜っ(脱力中)。

ベアーズ、負けました。
「私負けましたわ」って、上から読んでも下から読んでも同じですよね。
は、ははははは・・・←脱力し過ぎてヘンになってまふ

TV観戦してた方はお分かりでしょうが、マイアミ、ものすごい大雨でした。
NFL JAPANには「小雨が降る中」と書いてありましたが、いえいえ。あれこそ「バケツの底が抜けたよう」と言うんじゃなかろかと思いましたもん。
しかし、雨で条件が悪いのはコルツも同じ。
ここは潔く、コルツに惜しみない拍手を送ろうじゃないか!

ってねぇ。なかなか気持ち切り替わらないんですよね、これが。
こんなにガックリくるのもおかしいですが、きちゃうんですよーー。オットと一緒に肩落としてます。
試合始まってすぐのベアーズ92ヤードキックオフリターンTD(ヘスター選手)の時は、2人で跳び上がって喜んだのですが、その後ムムムな事態へ。
マニング、よくパスが通ってましたねぇ。なかなかつぶせないもんだな、とギリギリしながら見ておりました。

ん、でもよくやったよ!! コルツもベアーズも。
ベアーズ、いい夢見させてくれてありがとうっ。シカゴ在住の2年間で、ホワイトソックス、ベアーズと地元チームの優勝に立ち会えてとてもラッキーでした。クマ軍団の優勝パレードも見たかったけど、また次の機会もあるさー。
選手のみなさん、お疲れさまでした。常夏のマイアミから極寒のシカゴに戻って、くれぐれも体調など崩しませんように。

さーて、これで心置きなく宿題に取り掛かれますわい。スーパーボウル前は、むずむずして全然ダメだったからねぇ(てか、早くやれ)。
学生の本分は勉強さっ!←自分に言い聞かせ中
posted by さらーむ at 13:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

♪Bear Down, Chicago Bears

superbears_1.JPG


ただいまシカゴは燃えてますっ!!
NFL第41回スーパーボウルを明日4日に控え、街中がシカゴ・ベアーズのオレンジネイビーブルーに染まっております。
そう、みんなベアーズの優勝を信じてやまないのです。

道行く人々を見ると、Cと入ったシカゴ・ベアーズのニット帽をかぶった人、急増中。
明らかに、先日のナショナルカンファレンス優勝(対ニューオリンズ・セインツ戦)後、急いで買ったと思われます。
いいんです! ホワイトソックスの時だってそうでした。街をあげての祭りなんですから、ノらなきゃ損損! 盛り上がっていきましょーー!




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The Art Institute of Chicago シカゴ美術館 の守り神(?)、2頭のライオン。
ベアーズのメットで応援中。なんですが、実は数日前にメットをかぶせたものの、小さくてはまらず、工場に持ち返って広げてきたといういわくつき。これは2度目にしてめでたく頭にはまったものです。
ちゃんと採寸して造ったはずなのにねぇ。何やってんだかー。




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その向かいのおみやげ屋さん。クマ一色。ベアーズ版モノポリーも。




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クッキー屋さん「Mrs. Fields」の店先にて。
色がなんともめりけんちっく(笑)。もう慣れちゃいましたけど。
NFC(ナショナルフットボールカンファレンス)優勝時に焼いたものですね。
このジャンボクッキーを食べ尽くすには、30人くらい必要かも?

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

スーパーボウル 小ネタ集

* ベアーズヘッドコーチのラビィ・スミス、インディアナ・コルツヘッドコーチのトニー・ダンジー。
両氏は、NFLスーパーボウル出場コーチとしては初のアフリカン・アメリカンです。
現在多くの黒人選手を抱えるNFLですが、昔は白人のスポーツとみなされていたのですね。

* スーパーボウルチケットはプラチナチケット。
是が非でも手に入れたいある夫婦が、なんと臨月間近の妻のおなかを、広告スペースとして貸しますと発表。見事(?)権利を得た会社 uBid.com は、おなかに社名を書く謝礼として、50ヤードライン席のチケット2枚をこの夫婦に渡したとか(↑のサイトで、おなか広告見られます)。

この妊婦さん、試合中おなかを出して社名PRするらしいです。
・・・アメリカってやつぁ・・・。

* で、全国的にはどちらのチームが勝つと予想しているのでしょうか?

スポーツチャンネルESPNが聞いた結果が、こちら。 
ななな、なんてこった(泣)。地元イリノイ以外みーんなコルツ有利の予想ではないですか!
しかも、ほとんどが3:7でコルツ。アイオワと、マサチューセッツ(ペイトリオッツがコルツに破れた反動かな?)がかろうじて4:5で、嬉しくなっちゃうくらい(涙)。

たしかにねぇ。コルツにゃ強力QBマニングがいるし、こっちのQBグロスマンは安定しないし。
しかしベアーズはディフェンスのチームなので、ぜひとも食い止めてほしいものです。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

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夜にはビルまでGo Bears! 
Da Bearsは「The Bears」のスラング、Bear Down Bearsは「やっちまえベアーズ」みたいな、お決まりのフレーズ。応援歌にもなってます。
ドット絵さながら窓の灯りでクマさんを描いたビルもあるのですが、ちょうどカメラの電池切れで撮影アウト。うーん、撮りたかった!
ちなみに、この時の気温-20℃。バカですかよ、私。殺人的寒さの中、なにやってんでしょねー。
しかし、同じようなおバカさんたちが大勢うろうろしておりまして、シカゴ美術館のライオン前では、写真撮りたさにベアーズ渋滞が起こっておりました。
好きだぜ、シカゴアン!
posted by さらーむ at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

March to Miami

ベアーズ、スーパーボォォーール!!

bears_conference.JPG本日21日、小雪舞い散る氷点下のシカゴソルジャーフィールドで、アメフトのNFCカンファレンス・チャンピオンシップが開催されました。
地元ベアーズ対ニューオリンズ・セインツ。ベアーズが39対14の大差でセインツを下し、なんとっ! 
Super Bowl進出です。ひゃっほぉ!!

「大差」といっても、なかなかハラハラの試合運びでした。
16対7とリードのまま後半を迎えたものの、3rdクウォーターの16時半過ぎ、セインツのブッシュ選手があれーーっという間に88ヤード独走、タッチダウン。
鮮やか! ここで16対14と一気に差が縮まってしまいます。

ベアーズQBのグロスマンも何度もパスが通らず、ボールがすっぽ抜け。
えぇい、どうしたのじゃ! おぬし、ハラ痛でもおこしたか!←サムライ眉毛のグロスマン。時代劇が似合うと思うのよ

しかし、後半蘇ったかのようにパスが通るようになり、見事優勝。
マイアミへの切符を手中に収めました。ばんざーーい。

そう、今年のスーパーボウルはマイアミ(去年はデトロイト・・・寒そうだったよ)。
記事タイトルのMarch to Miami。これは、ローカルニュース局CLTVで毎日やってる、ベアーズコーナーの名前であります。ふふふ。
クマ軍団が決勝戦に進むのは、1985年優勝時以来。
ホワイトソックスの88年ぶり優勝には及びませんが、スーパーボウル「出場」だけでも21年ぶりで、シカゴアンは盛り上がっているのです。

でも、正直セインツにも同情。
ニューオーリンズといえば、ハリケーンのカトリーナ。あの壊滅的被害の後、奇跡のがんばりでここまで上がってきたんですよね。
それまで超よわよわチームだったそうだから、優勝なんてことになれば「全米が泣いた!」的ミラクルストーリーだったはず。
新聞にも、
「セインツのおかげで、自分も希望がもてたんだ」
と地元の人のコメントが載ってて・・・うるっときました。

そのセインツファンのみなさま。
はるばるシカゴまでやってきて(九州-北海道くらいの距離ですよー)、週末街をそぞろ歩いてらっしゃいましたよ。ユニフォーム着てるから、すぐ分かる♪
今は負けてガックリだろうけど、よくやった!と地元の人達に伝えてあげてくださいましー。

さぁ、決勝は対コルツです(これも手に汗握る試合だった・・・コルツとペイトリオッツ)。
クマ対子馬。強いのはどっちだ!?

写真はTV観戦のおとも。
てけとーレシピのサルサ、ワカモレで、トルティーヤチップスをむしゃむしゃ。止まらん・・・。

????????「ぱら式。」Para-sukeさんの記事もアツいです!
posted by さらーむ at 15:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

プレーオフ

シカゴ・ベアーズ、プレーオフ勝利ー! カンファレンス決勝進出ーーっ!!!

はぁはぁ。本日14日は、アメフト(NFL)ディビジョナル・プレーオフでした。
我らがベアーズが、本拠地ソルジャーフィールドにて迎え撃ったるは、シアトル・シーホークス。
オーバータイムまでもつれ込んだ末、ベアーズ、見事勝利をもぎとったりっ。
次のニューオリンズ・セインツにも勝てば、
い よ い よ スーパーボウル進出ですっ。
かぁっこいーーー!!

・・・えぇとその、アメフトって、私もルールちゃんとは理解してないんですけどね〜。
でも、ホワイトソックスに続いて地元スポーツチームが全米1位になってくれたら、
そりゃぁ嬉しいってもんですよ。街中またもや大騒ぎになること、間違いありません。
今朝だって、これから観戦に出るらしきおじさま・おばさまご夫婦とエレベーターで
乗り合わせちゃいました。
お2人とも、上から下までベアーズルック。熱いねぇ〜。
おばさま、
「アイム・ホーット」(←手をぱふぱふしながら)
って。そうでしょうとも^^ 真冬のアメフト観戦は、要・完全防備だもんね。 

最初はどこに目をつければよいか分からなかったアメフトですが、2度ほどフィールド観戦した
ということもあり、おもしろいっ!と思うようになってきました。
TV桟敷で、オットと
「うぉっしゃーー!!」
と雄叫びあげたり。
QBのグロスマンは結構いい男heart1.gifだし。むふ←こんなミーハー目線もアリ
要は、冬のお祭りさ♪と思えば、楽しいんですなこれがまた。

次のカンファレンス・チャンピオンシップは来週日曜。 
いけいけベアーズ。スーパーボウルまで突っ走れーー。
posted by さらーむ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

「かわいい」のツボ

すっかりお正月気分の抜けたシカゴから、こんにちは。

アメリカは、2日から通常通り回ってます。
シカゴは大都市なわりに日本人が少ないので、うちのエリアに日本語TV放送はありません。
なもんで、紅白もお正月番組もナシ。実にあっさりした幕開けです。
それは別に構わないんですが1つだけ、志村けんと鶴瓶のあのぬる〜い番組は、
ちょっと見たかったかも。
「毎年おんなじでしょ」
とオットはバカにするけど、そこがいいんだよ〜。この温度が、日本のお正月だよ。
めりけんの空気の中だと、ダル過ぎて合わなそうだけどね。

それはさておき。

present_1.JPG大晦日に学校の友人に会いました。
これは彼女からいただいた、遅めのクリスマスプレゼント。
彼女お手製のバクラヴァ。
そして、フェアトレードのお店で選んでくれた、
手編みレースのコースターです。

バクラヴァ、私も作ったことあるけど
結構手間がかかるんですよねー。
これは彼女のアレンジで、甘さも脂っこさも控えめ、フィロさくさく。 
とてもおいしくいただきました♪

コースターは、もうもうスィート過ぎheart1.gif ふちかがりに、ぷちビーズまで。
お茶のシミなんてつけられないよ〜っ。

present_2.JPGさらに、さんたーず。
彼女がプレゼントを入れてきた袋。全面、能天気なサンタおやじ大集合の図、となっとります。
なぜか彼女の手元にあったそうな。

ちょっとこれ、ビミョーなかわいさじゃないですか!?
オサレに言えば、北欧のどっかの国風。
リアルに言うなら、30年前の日本のデパートの包装紙風。
「なんかよくわかんないけど、クリスマスはお祭りですよ」ってユルい雰囲気です。
うひょ〜、ウケるーーー。

友人も、
「でしょー。実は狙ったの(笑)」。
2つのプレゼントといい、サンタ袋といい、個人的かわいいのツボを見事に突かれました。ほへぇ。

こんな彼女は、私より10才近く下。しっかり者のとてもいいコです。
この人のおかげで、私の学生生活もなんとかなってるんだよなー。多謝。
posted by さらーむ at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

あけまして

おめでとうございます。

シカゴ(米中部時間)は、さきほど新年を迎えました。
今年もどうぞ、よき年でありますように。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

年末は楽しく過ごすことができました。
友達のホームパーティーで、おいしいごはんに舌鼓をうったり。我が家もささやかなワイン会を開いて、人をおよびしたり。
いろんな人達に、ただただ感謝です。
31日は、午後からオットと映画「Borat」鑑賞w←いつか書こっと
年越し蕎麦の後、オットは宿題を、私はCNNの恒例New Year's Eve Countdown番組をうぉっち、というよりアンダーソン・クーパーheart1.gifを見てました(CNNの看板キャスター。日本で見てた時から、好きなんだよん♪)。

その後はシカゴ名物New Year's 花火のため、グラントパークへ。
えぇ、1人で行きましたよ。だってオット、寒くてヤだとか言うんですもん。
これがシカゴ最後の年末です。とーぜん行かなきゃってもんでしょ。ふがっ!←鼻息

0時直前、ヨーロッパの『ファイナル・カウントダウン』がかかり(ベタやね〜)、ファイブ!フォー!スリー!ツー!ワン!で、どかーん。
最初は公園の噴水バッキンガム・ファウンテン、次にミシガン湖畔から、幾百と真冬の花が打ち上げられました。

今までアメリカの花火は、日本に比べてなんかショボいと思ってたんですが、年始めに仰ぎ見る百花繚乱はまた格別の趣がありますなぁ。
15分間寒空の下、口開けっ放しで見とれておったです。
カメラ持っていけばよかった・・・。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

こんな年の瀬&新年でした。
今年もみなさんとおいしい話ができますように。
これからも、よろしくお願いしますです(礼)。
posted by さらーむ at 17:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

今年のクリスマス

06xmas_1.JPG

みなさん、よいお年を。








あ、終わってどうする。よいクリスマスでしたでしょうか?
アメリカは今が25日当日です。街はしーーんとして、車もほとんどありません。いつもの喧騒がウソのよう。
明日になれば、大大バーゲンでひっちゃかめっちゃかなんですけどね(笑)。

今年は1人のクリスマス。♪ろ〜んり〜←「Jet Stream」のテーマで、どぞ
オットはまだフランスだし、友達はほとんど旅行だし。私も一足早く行きましたけど。
何してるかっつーと、昨夜、つまりイブの夜と今朝は教会に行ってきました。信者じゃありませんが、クリスマスキャロルが聴きたくて(Everyone is welcomeだしね)。
うちのハハが年中賛美歌うたってる人だったので、刷り込みといいますか、この時期私もうたいたくなるのです。ハハだって、単なるうた好きおばさんなんですけど。
清清しい気分になって帰ってきましたよ。この気分が持続すればいいんだけどなー。

さてさて。身の回りのクリスマスっぽいものを、ピックアップしてみました。
そんじゃ、さっそく。れっつらどーん。
↑のリースはmade by ハハです

06xmas_2.JPG

今年のアドベントカレンダー * クリックで拡大します
小動物あんど小人さん。ちまちましたもの大好きheart1.gif
アドベントって、こういうものなんですね←クリスチャンの友人が教えてくれたサイトです
うちのガッコでもやるのに、ちゃんと理解してなかったなー。

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日めくり、楽しいよ♪ ドイツ製です。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

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ダウンタウンのデパートmacy★s メイシーズ(旧Marshall Field'sです・・・涙)。
交差点で信号待ちしていると、なにやらざわめきが・・・・・・なになに??

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おおーーーーっ!! サンタの大群! イナゴの群れか、君らは!

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ツール・ド・フランス、サンタばーじょん、て感じ。
あまりに早くて&私が動揺しまくって(なぜに?)、シャッターもブレブレでした。
びっくりしたー。

ある時なぞ、L(シカゴの電車)乗ってたら、隣の線路にサンタ専用電車が。
やたらネオンのまぶしい電車が来たと思ったら、でっかいサンタが「ほっほっほー」と手振ってました。
うーん。カメラ持ってなかったのが、悔やまれるぅっ。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

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我が家のツリー。
毎年ごちゃごちゃ飾るんですが、今年はちょっとシンプルめです。

夜はこうやって、結構いい気分にさせてくれるんですけど・・・

06xmas_8.JPG

昼間は、S(仮名・猫)のサンドバッグに。
じゃぶじゃぶ。高速ぱーーーんちっ。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

もうすぐオットが帰ってくるので、ケーキとごちそう(違う。「食いモン」ですな私のは)用意しなくちゃなりませぬ。
まずは今日、ジェノワーズ焼いとこっと。
posted by さらーむ at 04:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

Skype

ただ今オットとは別居中。顔も見てません。

なんて書くと、おいおいシリアスな話か?と思われそうですが(笑)。

パリに移ったオットにくっついてしばらく住んだ後、私だけシカゴに戻ってきました(だって、ガッコがありますもん)。
オットはパリ、私はシカゴと、大西洋を隔てた別居生活です。

skype.JPGそこで毎日、非常に役立っているのがSkype(スカイプ)。ご存知の方、使っている方も多いでしょうが、ネット通話のソフトです。
なんたってPC間で通話無料ですからね。助かります。しかもクリアな高音質。固定電話よりずっと綺麗なんですよ、これが。
国際電話によくあるタイムラグが、ほとんどないのも嬉しいです。

設定も超簡単。私が払ったお金といやぁ、写真のちーぷなヘッドセット約5ドル@CompUSAのワゴンセール だけですもん。こりゃ、世界中で爆発的に加入者数が増えるわけだわ。

しかしこんなに簡単に使えちゃうと、「これでイイのか?」という不安がなくもなく。
実際、Skype禁止の国もいくつかあるようです。特に電話事業が国営の国にとっては、大打撃を受けること必至ですもんね。

まぁそうは言っても、屋外LAN回線が引かれてる場所は日本じゃまだ少ないし(アメリカは結構多いですが)、パソコン前に座りっぱなしで通話する人なんて少数派だろうと思ったら、すでにSkypeできる携帯端末が日本で発売されてたんですね。おぉー!←遅い
これじゃ、普通の電話と変わらず、しかも通話料タダ同然か。
うーん。電話の常識が変わりそうです。

などと毎日、便利に使っているのですが。
先日見知らぬ人が、Skype上でコンタクト求めて来まして。
こんにちは!って、だ、誰ですかアナタ?? すでに向こうはオフラインになってるので、プロフィールも見えないし。
ごめんなさいぃぃと心で謝りつつ、「無視」ボタンをポチッ。
恐らく、こちらがいつの間にか「Skype Me」設定になってたのかと。すまんこってす(汗)。

世界中の誰かさんとコミュニケーション取れるのもSkypeの醍醐味でしょうけど、知らない人とチャットするの、やっぱり苦手だなぁ・・・←小心者
ブログへの書き込みは、相手に会ったことなくてもできるのにね。
posted by さらーむ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

やったー!

今日のシカゴは猛烈に冷え込んでおります。マイナス12℃。顔がイタイです。
この寒さを表すに、我が方言しばれるねぇ以外に適切な言葉が、あり得ましょうか。いやない←反語

アパートのエレベーターで出会った、どこかのおばあさまとの会話。

(私) 「しばれますねぇぇ〜(←実際は「It's freezing today!」
(お) 「あなた、どっから来たのよ。アラスカ?」
(私) 「あははは。シカゴってアラスカ並みですよね」
(お) 「アラスカより寒いわよ〜。じゃね〜♪」

と、元気にエレベーターを降りていかれました。
ア、アラスカより・・・・・・。ひゅるるるーーっ(凍)。

てなことと、タイトルは何の関係もなく←またかい

zucchini.JPG今日は浮かれてます。むふふ。
昔お世話になったアメリカ人の家へ、急遽遊びに行くことが決まったから。わーいheart1.gif

旧サイトでズッキーニブレッドの思い出として、ホームステイ先のアメリカ人ご夫婦について書いたことがありました(←写真は使い回し)。
何軒かステイした中でも、1番気が合って印象深かった、とぉちゃんかぁちゃん。
ズッキーニブレッドのレシピを快く教えてくれた、優しいかぁちゃん。
その2人が住むノースカロライナの家を、初訪問します。

ここ2日間、メールして電話して、オーマイガー♪(喜んでマス)な会話をして、フライトも即決。
クリスマス中のフライトは激高・激込みなので、その前の数日間の訪問。
8年ぶりなんですよねぇ。いや嬉しいな、ったら♪♪
2人とも声は元気そのもの、ああ懐かしい。
トシくった私をお見せするのは、ちと恥ずかしい(汗)。

でも、自分がアメリカにいるうちにぜひ会いたいと思っていたので、素直に嬉しいです。

今の家は、彼らがリタイア後に買った場所なので、私は初めてなんですよね。前は違う州に住んでたから。
かぁちゃん曰く、
「今日も60°F(15℃)よー。サンクスギビングなんか、75°F(24℃)だったのよ」。
ああああったけ〜(羨)。さっすが南部。
アラスカより寒いと断言されてしまったWindy Cityシカゴ住み、花と海の青がまぶしい現地空港のサイトを見るだけで、異国を眺める思いでアリマス。

さて、おみやげに何持って行きましょか。
かぁちゃんのズッキーニブレッドがうちの定番おやつになったことも、ちゃんと伝えなくっちゃね。
posted by さらーむ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと in アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする