2008年01月10日

ズバリ当てます

今年の初焼きケーキ。

banana_caramel_cake.JPG


バナナキャラメル・ピーカンナッツケーキ。
何度も作ってきたけど、バナナの熟れ具合で毎回味が変わるなぁ。
今回はかなり、うれうれバナナでした。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

正月番組バナシをもういっちょ。
『愛エプ お正月SP』見ました。江原啓之が、誰が作ったか分からない(って「設定」)のカレーを食べ、その味から作り手の性格、性(さが)を言い当てるコーナーがありました。
ズバリ言い当てられて目を丸くした作り手達は、杉田かおる、にしおかすみこ、TOKIOの山口、
まぁそんなところ。

スピリチュアル系はなんだか胡散臭くて(ごめん)そういう番組見ると笑っちゃう、イヤーな性格の私ですが、これはちょっとうなずけました。
料理やお菓子って、作り手の性格が出ますね。
几帳面な人。大胆な人。気を遣う人。マイペースな人。
ぱっと見でもある程度分かるし、一口食べればもっと分かりそう。江原サンばりに、カレー食べて
「この人は愛に飢えてる人・・・」
なんて言う気はしませんけど。

以前このブログで、見たことも食べたこともない外国料理を、素材のヒントと想像力だけで
作ったことがありました。
私と同時に作ったのが、福家荘のfukuさん。お互いのできあがり写真を見比べたら、
なんとまーそれぞれ当人らしいこと(笑)。
fukuさんのは、温かみとおおらかさにあふれてる。
私のは・・・ん〜、あいかわらずちまちましてたっけ。「さらちゃんぽくてガーリー」なんて言ってもらったけど、点甘過ぎだって〜(涙)。
そう、木を見て森を見ずな性格なんです、私。

料理も文章も写真も、手をかけて作ったものはみんなその人らしさが出ますね。
そこがおもしろい。
「お料理性格診断」てのがあったら、結構当たるんじゃないかなー。
posted by さらーむ at 13:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

あけました

おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

osechi_08.jpg今年は久しぶりに日本で過ごすお正月。
いやー、ニッポンのお正月って
天下一 ですね!
このまったり感。
このハレの日らしさ。
いいわぁ〜。

2年ぶりにお節も作りました。ちまちまいろんなもの作るの、楽しいheart1.gif 人参を「ねじり梅」にするのなんて、クラフトみたい。伊達巻は・・・あいかわらず「巻き」が甘いなぁ・笑

アメリカでもお節食材は手に入りますが、高いし、うちから買いに行くには遠いしで、作る気になりませんでした。ぷらす、めりけんのドライな空気の中ではイマイチその気になれなくってねぇ。1月2日から通常通りですし(正月休みが長いのって、日本くらいでは?)。

1日の昼過ぎからは、CNNの恒例 アンダーソン・クーパー New Year's Eve Live で
カウントダウン。
しっかり新年を2回分味わいました。はっぴぃにゅういやぁー。

さて、黒豆(唐突だな ^^;)。
今年は「きょうの料理」の辰巳芳子さん方式で。鍋にアルミ箔を巻いたり、お砂糖を2回に分けて入れたり、今まで自分がやっていた煮方とは違っておもしろかったです。
辰巳さんの黒豆は、柔らかさの中にほんの少し歯ごたえあり。私好みでした。
黒豆はしわが寄らないように、とよく言われますが、私は柔らかいだけの豆より噛みごこちが楽しめる、ちょっぴりしわの寄ったものが好きです。
「しわが寄るまでまめに働け」という意味にもかなってると思うし。

1日はうちの母親に電話して、お節トーク。母が子供の頃は、しっかり硬い黒豆が多かったのだそうです。母親自身は、圧力鍋でふっくら炊き上げてました。
うちに圧力鍋が来る前は、どうやって作ってたんだろ。

「ねえ、あれって『土井勝』式だったの?」
「どうだったかしら〜。辻嘉一サンだったかもねぇ」
とのこと。昔のことなので覚えてないらしい。
まぁその辺りが、母親世代の料理の先生だったようですね????????

posted by さらーむ at 13:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

A Merry Little Christmas

今日はクリスマス。穏やかな心で過ごせますように。

xmasbouquet.jpg





今年のイブはちょうど振り替え休日と重なったので、夫の母を招き、3人のささやかなホームパーティーをしました。
去年のこの日は3人とも離れ離れ。夫はフランス。私はアメリカ。母は日本でした。
夫はフランスで大家さんちのクリスマスパーティーによばれ、そこでの温かいおもてなしに心打たれたようです。うちもあんな風にやってみよう!と意気込むこと、意気込むこと。
はいっ。やる気はあるけど、段取り下手な私だよ〜ん。どこまでちゃんとできたものやら・笑

てなわけで、昨日の記録。
写真は撮ってません。だって恥ずかしいんだもん(ぷぷ)。

キッチンひめさん他、いろんなサイトさんのおもてなし料理を参考にしました。ゴチでしたheart1.gif

■ アペリティフ
白ワインで喉を潤しつつ
枝つき干しぶどう 
☆モッツァレラチーズ、オリーブ、ドライトマトのオイル漬け 
生ハム、チェダーチーズ


■ メイン
赤ワインで乾杯!
丸鶏のロースト 
ファラフェル、ブロッコリー、プチトマト ヨーグルトソース添え
からふるサラダ(ミックスビーンズ、胡瓜、セロリ、林檎、ベビーリーフ、
Xmasモチーフのショートパスタ)
スープ、ごはん

サラダのドレッシングは、アペリティフ☆で漬け込みしたオイルに、黒胡椒やバルサミコ酢などを足したもの。
パスタは天然色素の赤や黄、緑色。サンタ、もみの木、クリスマスBOXの形になってます。

■ デザート
ブッシュ・ド・ノエル 
コーヒー


丸鶏のロースト、初めて作りましたよ。
おもしろいですね〜。簡単なのに(詰め物なし。アメリカでも、ターキー丸焼きなどは衛生上の問題から詰め物をしないのが主流になりつつあるそうです)、どかん!とごちそうらしさに満ちあふれてて、作り手も食べ手も楽しめました。
こういうの、やってみたかったんだ〜。

ブッシュ(略)のデコは悩んだ末、チョコガナッシュを塗り塗り。
急いで作ったのでなんかゴテゴテ・・・orz。今回は「挑戦することに意義あり」さっ。
チョコはがんばってヴァローナを使用。う、うまいですーー(涙)。
スーパーの製菓チョコとは全然違うです。
製菓テクがなくても、うまさでごまかせる(?)ので、ここぞ!という日のお助けチョコになりそう。




母も楽しんでいってくれたみたい。よかったよかった。
楽しい時間をシェアするのが、クリスマスですね。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

ここ数日はAndy Williams(ガッコあがる前から聴いてるやつ。「三つ子の魂」ね)やら、ジャズやら、AFNやらかけっぱなしでどっぷりクリスマスキャロルに浸かってます。
いくつになっても、やっぱりこういう音楽が好きなんですよね。

ではでは。
素敵な1日をお過ごしください。

おまけ。大好きなので...>>
posted by さらーむ at 15:31| Comment(6) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ハヌカごはん

えぇと、「は・糠ごはん」でも「歯抜けごはん」(失礼っ)でもございません。
ユダヤ教のお祭り「Hanukah ハヌカ」のごはんをお手軽に食べちゃおう、ってわけです。

クリスマスにちょっと前後するこの頃、ユダヤ教徒の方々は「ハヌカ」という行事をお祝いします。
アメリカでも、グリーティングカードの売り場にはクリスマスカードと並んでHappy Hanukah!と書かれたカードが並ぶようになります。クリスマスカラーが赤と緑なら、ユダヤ教の色は青と白。真っ青な地に、独特な形が美しい燭台「ハヌッキーヤー」が描かれたカードがたくさん並んでました。

この宗教のことなど全く無知な私ですが、計2回住んだアメリカでも、短期で住んだフランスでも、深くお世話になった方々はなぜか偶然Jewishでした。
Jewishというと、黒づくめの服装に長いもじゃもじゃ髭の男性を思い浮かべるけれど、私が出会った彼ら・彼女らはいたって普通の格好。
みんな世話好きで、楽しいこと大好き!な人たちだったなぁ。

kosherfood_1.JPG

シカゴで買っといた、コーシャーフード。
アメリカの大きなスーパーには、大抵Jewish向けのコーシャーフード(教義にのっとった適正食品)のコーナーがあります。これは、祝日に食べるという「Matzo ball」と「ポテトパンケーキ」。

・・・はい。お気づきの方もいるでしょう(笑)。
やっちまいました。ポテトパンケーキは、確かにハヌカごはん。でもでも、Matzo ballは春の祝日「過ぎ越し祭」用なのでした。間違っても〜た〜。


しかし、そんなの関係ねぇ!というわけで、食べます。

kosherfood_2.JPG

なんでも、油を使うのがハヌカごはんなのだそうで。ポテトパンケーキもそういうことなのね。
ほくほくのポテトコロッケみたい。ポテトパンケーキ、普段の日曜ごはんにもよく作ります。じゃがいもはシャキシャキにするのが好き。
しかし油と炭水化物って・・・思いっきりメタボの元かも(汗)。

Matzo ballはつみれのような、はんぺんのような、不思議なもちもち感でした。おいしいんだけど、1個でいいかなー。
原材料に「Matzo meal (Passover wheat flour and water)」とあるのが、興味深いです。

以前、ホストマザーだったアメリカ人に
「コーシャーフードってどんなの?」
と聞くと
「Jewishの食材よ。あの人たちはお料理上手なのよねー」
とのことでした。へー。
そういうイメージ(彼女にとってだけかもしれないけど)なのが、なんだかおもしろかったです。
posted by さらーむ at 16:29| Comment(5) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ぷちオフ@ベトナミーズ

東京は某所でちゅこさん、しずみんさんとぷちオフ会です。
ごはん食べて、しゃべってお茶飲んで、たっぷりパワー充電してきました。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

待ち合わせ場所は、デパート1階化粧品売り場のシュウ ウエムラ shu uemura
お店に入ろうとすると、なぜだか一角だけ漂う空気が違うのです。宝塚的まばゆさがそこから放射されてる、といいますか。
よーく目を凝らすと、ちゅこさんがお店のBAさんにつけまつ毛つけてもらってました。もー、美人がさらに美しくなって、どーしようっちゅーの。私なんて、恐れ多くて近寄れませんでしたよ。だってパタリロ顔だもん。

振り返ると、なぜか柱の影にしずみんさんが潜んでらっしゃる←どこの舞台劇ですか
いわく、
「シュウ ウエムラ、洋菓子屋さんだと思ってデパートの人に場所聞いちゃったよ」。
ああ、シュウウエムラとシュウクリイム。うんうん似てるよ、ってマジで?(笑)
彼女の名誉のため書きますが、もちろん「シュウ ウエムラ」は知っていたのだそうですよ。
しかし、よりによって私がこの名前を発したために(言い出しっぺは私)、脳内変換で「シュウ ウエムラ=食いもん屋」になったらしい。私って、どんだけくいしん坊!万才イメージなんですか・・・。

てなわけで、3人でベトナム料理屋でごはんしてきました。
巨匠しずみんの激写!画像でレポをお送りいたします。



激写! 見る?>>
posted by さらーむ at 11:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

喰っとこ! 野菜編の2

今、TVでRip Slymeの『熱帯夜』流れてます。
よけい暑苦しいがな!

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アメリカ食メモ「喰っとこ」その2は、パースニップ。
あれ、ターニップ? いや、パースニップ。
このようにお店でもごっちゃになり、調理法もうろ覚えで買ってきました。こちらです。

パースニップは、見た目は白い人参。高麗人参風ともいえるかな。
ちなみに、ターニップというのは白カブに似た野菜で、どちらも食べたことはありません。知らずに食べてたのかもしれんけど。
とにかく、パー(略)はお店でも隅の方に置かれるマイナー(と勝手に決める)食材です。この機を逃したら、一生触れることもないかも。で、喰っとこ!なわけ。

アメ食辞典として便利に使わせていただいてた、コリスインさんで食べ方を検索。
ふむぅ。かなりクセが強いんだなぁ。
アメリカのサイトを見ても、シチューなどに使うとありますが、とりあえずスライスして茹でました。

・・・・・・エグい orz
人参のエグみを思いっきり強くした、みたいな。しかもアメリカ人参は日本のよりマイルドなので(形もスティック状なのだ)、久しぶりに遭遇した「子供が食べ残す野菜No.1」の味でした。

コリスインさん式に、きんぴら風でフィニッシュ。
んー、これは正直もういいです。すぐ柔らかくなるから、煮込みには向いてるんだろうな。

このパー(略)、ドリトル先生に出てくる豚のガブガブの好物なんだそうですよ。
ガブガブって・・・。いくら豚がよく食うからって、失礼じゃん。と思ったら、原書も「Gub-Gub」なんだね。失礼なのは私かっ。
posted by さらーむ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

喰っとこ! 野菜編

アメリカ住みの頃、いつも見ているけれどなかなか手を出せない食べ物がいくつかありました。
どうやって食べるのか分からなかったり、見た目が奇抜過ぎたり。
帰国前、えいっ!と勇気を出して(それほどのもん?)試したのが、この「喰っとこ!」。ごくごく個人的メモであります。

artichoke.jpg


アーティーチョーク。
えぇと、これは好きな野菜で結構食べてました。このマリネが入ったデリサラダとかね。
最高だったのは、友達と出かけた「Cafe Spiaggia」の前菜。ローストアーティーチョークのオフホワイトと、若草色のソースが織りなす印象派。口に入れればほろりほろりと可憐に崩れていく、その繊細さに、シカゴのレストランでもデリケートな味が食べられるんだ!とみんなで感激したのでした。

しかし。まるまる自分で調理したことはなく。
ありふれた食材なんですけどね。フランスでも、スーパーの常連野菜でしたし。仏語だと「アーティーショー」です。
扱いが大変そうだな、というのと、大仰な見た目のわりに(小玉スイカくらいあるよ)食べるところが少なそうというのが、尻込みしていた理由。
帰国前ということで、えいやっ!と手を出したのが、写真の紫アーティーチョークです。一般的なのは緑色のものです。



アーティーチョーク、食べてみる?>>
posted by さらーむ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

tomatillo

いつもスーパーで見かけて、気になっていた野菜。
アメリカももうすぐ去ることだし、買ってみました。

tomatillo.JPG


tomatillo。「トマティーヨ」とか「トマティーロ」と呼ばれます。
見た目はほおずき。薄いガクの中はグリーントマト状の実。
スペイン語で小さいトマトだそうです。実際はほおずきの仲間ですけどね。

野菜売り場のエスニックコーナーに置かれているので、一般的アメリカ料理には使われないんじゃないかな。レジでも、キャッシャーのお姉ちゃんに「これ何?」と聞かれたし(ちょい珍しい野菜を買うと、よくこんな経験をします)。
生で食べると、甘酸っぱくしゃきしゃき。トマトには種の詰まったゼリー状の部分がありますが、これにはありません。

このしゃきしゃき感、リンゴか梨に似てるなぁ・・・。
よーく記憶を掘り起こしてみたらば、インドネシアのジャンブー・アイル(台湾の「蓮霧」)にそっくりでした。

レシピ検索すると、メキシコ料理がずらり。
とりあえず、簡単そうな「green tomatillo chicken」をトライしましたよ。

tomatillo_chicken.JPG


オットの反応は、
「(一口ぱくり)・・・・・・・・・おいしい!」
とのことで、ホッ←この「・・・」の間が、なにげに緊張するんだよね(笑)
tomatilloのフルーティーな甘味とハラペーニョの辛味、ライムの酸味がチキンによく合います。
カレーにもtomatillo入れてみたら、これはやや不評。酸味がダメだそうな ←酸っぱいの苦手なヒトなんで
りんごっぽい酸味で、私は気に入ったんだけどな。

日本でも使ってみたいけど、さて手に入るものなんでしょか。

* 後ろに見えるのは、ホワイトアスパラガスのオランデーズソースがけ。グー!
posted by さらーむ at 13:12| Comment(12) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

ホワイトアスパラ

明日28日はメモリアルデー(戦没者追悼記念日)。アメリカの夏はこの日から、と言われる国民の祝日です。

夏の幕開けらしく、今日のシカゴは爽やかないーいお天気! 
シカゴ川沿いのビル群は川面を映してきらきら輝き、ミシガンアヴェニューには観光客がいっぱい。名物のポップコーン屋さんからは店の外まで行列があふれ、緑濃い路上の木陰ではタップダンサーが宙を舞っています。

これからの数ヶ月、シカゴはまぶしいくらい美しくなるのです。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

お店に並ぶ野菜も、初夏ものにチェンジ。ホワイトアスパラを買いました。

実は私の故郷は、日本におけるホワイトアスパラ缶詰の発祥地なんですが(えぇと、ひろーい意味で故郷・・・ってことで)、小さい頃はコレ大っっ嫌いだったんですよね。
親戚の家で初めて食べたら、エグみが強くてねちょねちょで。好き嫌いない子供だったのに、トラウマになるほどダメでした。

それ以来すっかり忘れてたホワイトアスパラですが、最近は生も出回り、食い意地っぱりの私としては非常にソソられる食材だったのです。

white_asparagus.JPG


包装紙に注意書き。
根元から1/2インチ(1.2cm)ほど切り落とし、ピーラーで全体の皮を剥いて塩茹で。グリーンアスパラより時間をかけて、柔らかく茹でる。これはmade in ペルーですって。
アメリカでもホワイトアスパラは珍しい。お気に入りの食ブログ「Cooking with Amy」でも、最近までヨーロッパでしか見られなかったと書いてます。
セオリー通り塩茹でして、バターを絡めたり、パスタにしたり。独特の香りと自然の甘みがおいしく、すっかりファンになりました。

↑の写真は、「散歩絵」さんのアイディアをいただいて、ひめさん式苺シロップをかけたもの。
アスパラに苺!?と思ったけど、苺とバルサミコ酢がアスパラのほろ苦さをひきたてて、目にも舌にも美味なる一品。これはいいですねー。
皮もだしが出るとのことなので、茹で汁にマッシュルーム・塩胡椒でスープに。なかなかイケます。

今だけのごちそう、ホワイトアスパラをもっと楽しまなくっちゃ!

fiddlehead_fern.JPG


春夏野菜といえば、へぇーと思うものが並んでいたり。
去年の今頃買ったものですが、fiddlehead fern
ゼンマイとかこごみと訳されてます(辞書によって違うのだ)。fiddleはバイオリン。バイオリンのheadみたいなfern(シダ)ってこと。なるほど! この時は、たしかおかかと醤油で食べたような・・・日本人だなぁ(笑)。

そら豆もfava beanの名前で売られてます。日本っぽいと思い込んでた野菜がちゃんと英名で売られていて、初めて見た時はびっくりでした。
posted by さらーむ at 13:11| Comment(6) | TrackBack(2) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

トレジョなカリー

Trader Joe'sのカリーソース。いつもお世話になってます。

TJ_curry.JPG


TJ(Trader Joe's)はお気に入りのスーパー。おいしくて、おもしろい食材が百花繚乱咲き乱れ、棚を眺めてぶらぶらするだけでも楽しい。しかも安い。独自の流通システムのおかげだそう。
もう一方のおきになスーパーWhole Foodsだと、同じオーガニックハンドソープでも2ドル高かったりします。私の中のイメージ(あくまでもイメージ!)は、Whole Foodsが明治屋や成城石井。TJはカルディコーヒーファーム。かわいくてポップな感じが、なんとなく似てません?

で、このカリーソース。
混ぜるだけで、インド風。これに同じくTJで買ったバスマティライスを合わせれば、気分はナマステいらっさいまっせ〜♪ ←インド人経営のインド料理屋さん(日本)で、こういうのあるよね

先々日は、ナスと鶏肉とひよこ豆。ひよこ豆はガルバンゾー。いつ見ても「ガンバルゾー」と読んでしまう。よーし、ボクもがんばるぞーと小学生男子風に気合入れ。
先日は、ブラックビーンと緑豆でした。いや、豆が合うんですよこのソース。
今晩はカリフラワーとじゃが芋にする予定。野菜たっぷりだと、ナマステ度もアップするよな気がしますね????????
posted by さらーむ at 04:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

ストロベリートマト

ここのところ、学校のペーパー(小論文)提出が続いたり、それに基づくディスカッションがあったりで、精神的にゾンビな私です。
へっ、晩ごはん?? オットごめんっ、1人でなんか食べてくださーい。

と部屋にこもっていると、オットがふらっと家を出る気配。数分後、Panda Expressのごはん・おかず詰め合わせ2人分の入った袋を手に提げて、帰ってきました。
ありがと〜(涙)。落ち着いたら、腕によりかけてごはん作るからねぇ・・・って、その日が来るのはいつかしらん。はふぅ。

* Panda Expressは、アメリカで必ず見かける中華ファストフードのチェーン店。
「No MSG(化調不使用)」と謳っているわりに、素敵にジャンクなお味です *


ところで、先の記事でちょこっと書いた「ストロベリートマト」。
甘ずっぱさが気に入って、調べてみました(ペーパー書く前ですが・汗)。なんとこれ、トマトではなく「食用ほおずき」だというじゃあーりませんか。

strawberry_tomatoes.JPG


どう見たって、真っ赤なプチトマト。でも日本で出回っているものは、ほおずきらしいオレンジ色のようです。
アメリカと日本では指すものが違うのでは、と思ったけど、学名見ても同一種に間違いなさそう。じゃ、これも紙風船みたいな嚢に包まれてたの? 
なんだか混乱してきましたよ・・・。

アメリカで「なんじゃこりゃ!」とびっくりした野菜に「tomatillo」というものがあります。外見はほおずき。中身はグリーントマトそっくり。
これもストロベリートマトと近縁種。というより、どちらもほおずきの一種ってことか・・・うーん、ややこしい。

tomatilloはメキシカン野菜コーナーに置いてあるので、メキシコ料理に使うんだろうなーと思いつつ、食べたことはありません。これも甘ずっぱいのかな?

tomato_bean_salad.JPG


ストロベリートマトで、メキシカン風サラダ。
ブラックビーン(フリホーレス・ネグロ)、レタス、玉ねぎ、チリ、そしてコリアンダー ←必須! 
長粒米をうすく塩して炊いたものを混ぜると、さらにメキシカン度アップです。
結局、食べておいしけりゃウレシイ♪という、単純思考の私なのでした。
posted by さらーむ at 02:22| Comment(6) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

うちごはん

ある日の晩ごはん。
アメリカの家庭の照明は、蛍光灯ではなく白熱灯なので、調整しても写真が黄色っぽくなってしまいます。みんなカレー味に見えるぞー。

dinner_2.JPG・ カリフラワーと鶏、エビの中華風炒め
むきエビはTrader Joe's。いつもお世話になってます。

・ アボカドとトマトのサラダ
オリーブオイルとお醤油、ホワイトビネガー、黒胡椒。
トマトは「ストロベリートマト」という品種。
房になって売られてました。その名のとおり糖度が高く、ぎゅっと濃い味でした。


・ レタスと豆腐のスープ

コクと辛味つけに、香辣腐乳をちょっぴり溶き入れてます。
あまり入れるとオットに嫌がられそうなので(クセのある食べ物苦手な人なのです)、隠し味程度に。
最初の一口をすするオットを、じっと観察。眉根が寄らなかったところをみると、この味で大丈夫みたい。よかったよかった。

2人でその日の出来事、お互いの授業のことなど話しながら、ゆっくり食べました。ごちそうさま!
posted by さらーむ at 05:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

おだしのちから

土曜のお昼ごはん。久しぶりに、お蕎麦です(↓写真、斜めすぎ・・・orz)。

soba.JPG


作ろうと思い立ってから、蕎麦つゆがないことに気がつき。
それでは、だしから作りましょ。昆布、椎茸、混合節で、ゆっくりだしをひきましょう。

ボウルいっぱいにできたるは、黄金色のエキス。
一口ふくむと、うんまーーい!! おぶさりお化けのごとく体に覆いかぶさっていた重荷が、ぼろんと剥がれ落ちました。
うまみ成分って、アリナミン的疲労回復効果もあったっけ? 不思議不思議。

最近、肉体的にも精神的にもヘロヘロだったのですが(おかげで奥歯と顎が痛い・・・無意識にくいしばっているらしい)、おだし一口でこんなに解消されるとは。まさに「滋養の元」ですなー。
「だしをひく」という作業、地味だけど好きです。達成感があるんです。
チキンストックを取るのも好き。アメリカの鶏は、骨がついたまま大量にパック詰めされ売られているので、家に帰ってまずすることは解体作業。この骨と、テキトーな香味野菜、白ワインでスープストックを作る。いわば、ビンボー症(笑)。

和風だしも鶏だしも、製氷皿でアイスキューブにしてます。鶏だしは、いつも味がプラスに傾きすぎたり、マイナスだったりで今ひとつ決まりません。自分の「鶏だし物差し」ができてないのだねぇ。

「チキンスープ」って、アメリカはもちろん、いろんな国で肉体疲労時の特効薬とされているようですね。私もこっちに来て以来、風邪ひいてもおなかこわしても
「チキンスープ飲んでゆっくり寝なさい」
と言われました。
日本でもこんな時は、おだしのきいたおじやがしみじみありがたい。
やっぱり「おだしパワー」って世界共通なんだなぁ。
posted by さらーむ at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

アクマ捕獲!?

H Martでお買い物♪ いろんなアジア食材、楽しいナリ。 

さてさて、これは一体なんでせう?




hishinomi.JPG





ブキミな形! ガラス瓶に入れといたら、
「アクマが! 何これっ」
とオットに驚かれました。
たしかに〜。墨のような色といい、とがり具合といい、禍々しいオブジェのようであります。

これ、「菱の実」と言うものだそうでして。
台湾在住のけいすけさんdeartenさんが紹介されて、気になっておりました。H Martで売られてるってことは、韓国料理にも使われるんでしょうかねー。

食べ方は、こんな感じらしいです。
食感は栗? ナッツ系? 塩を振ったら、ビールのつまみになりそ♪
しかし、これが忍者アイテム「まきびし」とはねぇ。私なら、まかずに食べちゃいそうですが ←それでは忍者になれません





おまけの話なんですが・・・。>>
posted by さらーむ at 14:43| Comment(6) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

H Mart

hina.JPG


気づいたら桃の節句過ぎてました。忘れてたッ!
あわてて今朝(こっちは4日なの)引っ張り出したハハ制作の押し絵です。もう1枚の小さい押し絵と一緒に、壁に飾りました。
ハハ〜、遅れてごめん。しかもボケてるし・・・写真。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

ニッポンの伝統行事に欠かせないのが、日本食材ですよねっ! ←出た〜、ゴーインなつながり

我が家の日本食材調達地は、郊外の大手日系スーパーか、もうちょい近くの韓国系ローカルスーパーです。アメリカのスーパーでも買うけど、品数は多くありません。
うちから日系スーパーは遠く、1日がかりの買出しツアー。
どうせここまで来たなら、IKEAも見たいしー(好き好きheart1.gif)、Targetも寄るしー(ムダ遣い)、Dominick'sも行っとくしー(結局ここが1番長い)と、あれやこれやで終わったらぐったり。
もうちょっと、近場で買えないものかしらん ←単に買い物好きなだけでは・・・

そこへハイパーなスーパー登場ッ!
友達に教えてもらった「H Mart」。シカゴ近郊に去年できた大型韓国スーパーです。
楽しいんですよ〜。体育館みたいに巨大で、いろんなアジア食材がぎっっっしり。清潔だし、安いし、比較的近いし。オットは
「一般道に降りてから長いから、あまり変わらん」
と言うけど(日系スーパーは高速降りてすぐ)、私はこっちのが嬉しい。
青果コーナーでもう、ふがふがテンション上がりまくり。そうそう、こういうアジアな野菜が食べたかったのさ〜♪♪♪

hmart.JPG


戦利品でごわす。
台湾の腐乳、大豆にだし昆布、カチャン・パンジャン(長い豆:インドネシア語です。和名はなんだろ?)、コリアン・スクウォッシュ、干し柿、ベトナムのライスヌードル。
もちろん、この他にもたんまりゲット。野菜も知ってるの・知らないの種々雑多で、おもしろいったらありませんのだ。

実は、何が何でも日本食材じゃなくてもいーんです。「実験ちゃん」だし(犠牲者はオット・笑)。足りないなりに、めりけんもので工夫するのも好き。
でも、どうしても「白いごはんにお味噌汁」な食卓にゃ向かないめりけん素材もありまして(例・アーティーチョーク。嫌いじゃないけど、めしのおかずにはなりまへん)。
使う食材が限定され、中途半端な料理をしている気になってたところへ、この怒涛のアジアン食材攻勢。素直にひれ伏し、ウホウホ買わせていただきます。アジア人な私としては、やっぱりアジアンめしの方がなごむんだよねー。

というわけで、このスーパーすっかりお気に入りになりました。たくさん買ったら帰りに20ポンドの米袋くれたし ←9kgだよん
えーっ、お米!!・・・の話は、また後日。
posted by さらーむ at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

オットのいぬ間に

本日18日は、Lunar (Chinese) New Yearでした。シカゴのチャイナタウンも獅子舞が出たりと、盛り上がっていたようです。
一方、スーパーには早くもセント・パトリックス・デイ用の緑のグッズや、イースターエッグ用の絵の具セットが。
あれもこれも!なのがアメリカらし〜。特にシカゴは民族サラダボウルな街なので、いろんなお祭りがありますね。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

で、タイトルのオットのいぬ間に
ぬふふ♪な響きですが、なんつーことはない、オットの授業が遅くて私1人でごはんを食べる夜は、自分好みの食事が作れる、って意味。
いや本当は作るのメンドクサで、人参齧ってるだけ、って日もありますが・・・←やめれ
とにかく、この日は「普段食べたいけど、オットがあまり好きじゃないのでガマン」な料理ができるので、ちょっと嬉しかったりもする。
簡単ウマいのができたら、逆に自分の授業が遅い日に作り置きしといて、オットに食べてもらお、と考えたりもします。

oimogohan.JPG

さつまいもの炊き込みごはん。
久しぶりのおいも! 韓国スーパーで買いました。アメリカのYam ポテト(さつまいも系)は、中がオレンジでべっちょりしてるの。料理が違うんだから、しょうがないけどさ〜。
ほうじ茶で炊きたかったのだけど、んなもん我が家に無く。緑茶をフライパンで炒って、ほうじ茶・メイド・イン・うち。キッチンに香ばしい匂いがふわわわ〜ん。
後は、以前これも韓国スーパーで買っといた押し麦を混ぜて、スイッチオン。
ほっくほくのごはん、いっちょあがり。

これがこの日の1人ごはん。
簡・早・ウマで、満足満足。素朴だけど、普段食べないさつまいも入りってとこが嬉しいのです。

オットは白いごはん最高!主義なんですが(男のヒトには多いみたいですねー)、お残りを翌日お握りにしたら、意外と喜んで食べてくれました。
やったー。んじゃこれ、2人ごはんに昇格ね←実験してるとも言ふ(笑)
posted by さらーむ at 14:05| Comment(9) | TrackBack(2) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

鰐梨ってなぁーんだ?

と、キャラにもなくかわいく書き始めてみました。てへheart1.gif←やめんかぃ

いつも美味話で賑わっている、fukuさん宅「福家荘」。
ここで、管理人fukuさんが放った衝撃のトリビア。

「007の昔本では、ボンドは鰐梨を食べカクテルを飲んでいる」




「鰐梨を食べ・・・」

「鰐梨を食べ・・・」




なんすか! そのキテレツな食べ物は。てか、食べ物なんでしょうか本当に。クロコダイルペアーですよ。「鰐」ってソラで書けませんよ私。

* ウィキペディアによると、英名も「アリゲーターペアー」なのだそうですが、
そんな表記アメリカで見たことないっす。

やたら画数の多い、この漢字2字の実態はなんとコチラでした。
へぇ〜っ。知りませんでしたよ。ありがとう、おふくさま。脳細胞もぴちぴち喜んでるよ。
確かに似てるっちゃ、似てるよね。形も洋梨だもんね。
オットもびっくりひっくり返ってましたわ。ふっふっふ。勝った←何?

というわけで調べてみますと、あの「ほぼ日」にこんなページがございました。
ずずずーーっと下に行くとですね、鰐梨並みにすんごいヨメナ語(「声に出して読めない日本語」ですって)が出てくるんですよ。おもしろいですよー。
上から6番目や11番目に、漢字があることにも驚き。あ、もしや台湾辺りから漢字ごと輸入した、なんて理由でしょうか? 謎だわー。
なんとか読めたのは13種。明日になったら、またオットで試してみます〜。
posted by さらーむ at 17:19| Comment(5) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

オイシイ、OYSY

久しぶりに、オットとおそとごはん。
うちはエスニック料理好きなので、大抵タイ料理屋かインド料理屋なのですが
今回は珍しくお寿司屋へ。
以前から気になっていた「OYSY」です←オイシイと読むのだ

本店はダウンタウンのかなり南で、ちょっと二の足を踏んでいました。
この2号店は街の真ん中。ガラス越しに見る店内は、いつもアメリカ人でいっぱいです。
純和風ではなく、さらりとアメリカナイズされてる雰囲気が、こっちの人にはちょうどよいのかな。私も気に入ったですよ。

oysy_1.JPG


まずは、Sushi Platter。
シェフ(板さん)おすすめのネタです。写真が暗くてすんません。
巻物はいわゆるカリフォルニアロ〜ル。結構好きなんですよね、私。
「スシポリス」なるものが話題になったけど、こういうアメリカ生まれのsushiだって
おいしいと思うけどね←しかし、卓袱台ひっくり返したくなる日本食は、やはりあるのだ・・・

合間に、熱燗をちびりちびり。いや本当は、ゴクりゴクり(笑)。

oysy_2.JPG


こちらは、鮪、はまち、鯛、甘えび。
おいしいです。欲を言えば、シャリがもう少しほろっとしてほしいとこだけど、シカゴですからそんな贅沢は言いません。と書くと無理やり満足してるみたいですが、いえいえちゃんとおいしかったってば。

他にはArizona Summerという太巻き(Makiと書いてあります)を。
チリソース、ハラペーニョ、コリアンダーなどの入った創作寿司。辛かった〜。

満足してお店を後に、次のムフフ♪な場所へ向かったのでした。

お客さん! 今日はもういっちょネタが入ってますよっ>>
posted by さらーむ at 04:46| Comment(6) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

南部風フライドチキン

dinner_1.JPGある日の晩ごはんです。

* チキンスープのピラフ←形がヘン(笑)
* 南部風フライドチキン
* アボカド豆腐
* イエローベルペパー(黄パプリカ)のスープ

アボカド豆腐は、キッチンひめさんのレシピをまねっこ。の、つもり。
えぇと、こんなお写真があったと思うのですが・・・記憶が曖昧でスミマセン。
何度か我が家の食卓に登場しています。
おいしいです! いいお塩とオリーブオイル、バルサミコ酢で、ごちそうさま♪

うちはノー揚げ物の家ですが(私が食べるの&作るの苦手なので)、たまには変わった唐揚げも作ろうということで、「南部風フライドチキン」。
参考にしたのは「コリスイン」さんとか、こちらのページとか、いろいろ。
「南部風」の定義が何なのか、レシピによっていろいろなので、
自分が「きっとこれは必須」と思う落としどころだけピックしました。

* バターミルクに鶏を漬け込む←ヨーグルトと牛乳で代用
* パプリカ(スパイス)を使う
* 衣は小麦粉とコーンミール
* 低温でゆっくり揚げる

paprika.JPG使用したパプリカはハンガリーのお土産。ハンガリー料理には欠かせないものだそうです。
このセットにも、スパイシーなのとマイルドなの、2種類のパプリカが入ってます。
一緒に入ってた木の壁掛け(まな板風?)も、素朴でかわいらしい。

普通のぴり辛ともまた違う、複雑、かつまろやかなフライドチキンでした。
でもこれって、ハンガリアンになっちゃったのかな。
本場の南部風も、1度食べてみたいもんです。
posted by さらーむ at 06:04| Comment(6) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

オートミールで朝ごはん

deartenさんとこで、Quakerの話題が出てたので(ネタどもです〜)。
* 台湾だと、一気に中華風なのがすごい!

oatmeal.JPG最近の私の朝ごはんです。Quakerの「Steel Cut Oats」。
New!とあるので、新製品かと思います。「思います」ってのは、1回買って以降、探してるのにどこのお店でも見つからないから。
おっかしーなー。近所のWalgreensかどっかで買ったハズなんだけどなー。

茶筒を大きくしたような入れ物には、
rich, nutty taste
とあります。普通のオートミールはお粥状ですが、これは煮込んでも麦の食感がまるごとぷちぷち残ってます。この風味が「nutty」なのかしら。私には、ハタハタ鍋の卵のぷちぷち感そっくり!です←よけい分かりづらいってば

オートミール、普通は甘くして食べるみたい。スーパーのシリアルコーナーには、Quakerおじさんのオートミールがいっぱい。目立つのはインスタントで、アップルシナモンやらブラウンシュガーやら、甘甘系です。
ドイツ人の友達は
「うーん、健康にはいいけどキライ」(←オェという顔)
と言ってたので、子供が親から「食べさせられる」ものなんでしょうね(笑)。

私の食べ方は邪道。昆布で煮て、かつおぶしと梅干トッピングとか。生姜とごま油で中華風とか、塩味系。朝から体もあったまるし、グーですよ。
このSteel Cut、噛み応えがあって自分的ヒットだったんだけどなぁ。
どこで売ってるんだろ。

yogurt.JPGも1つ。deartenさんがヨーグルトの話をされてましたので。
自分の好きなオーガニックヨーグルト。きゅーとheart1.gifな牛さんがたまりません。
特にこの「Cream On Top」は、表面に濃厚なクリームが浮いているというもので、一口食べるとまったり感upすること間違いなし。

アメリカは乳製品が多くて、楽しいのです(その一口がアブナイのだが・・・汗)。
posted by さらーむ at 06:23| Comment(8) | TrackBack(1) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする