バナナキャラメル・ピーカンナッツケーキ。
何度も作ってきたけど、バナナの熟れ具合で毎回味が変わるなぁ。
今回はかなり、うれうれバナナでした。
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正月番組バナシをもういっちょ。
『愛エプ お正月SP』見ました。江原啓之が、誰が作ったか分からない(って「設定」)のカレーを食べ、その味から作り手の性格、性(さが)を言い当てるコーナーがありました。
ズバリ言い当てられて目を丸くした作り手達は、杉田かおる、にしおかすみこ、TOKIOの山口、
まぁそんなところ。
スピリチュアル系はなんだか胡散臭くて(ごめん)そういう番組見ると笑っちゃう、イヤーな性格の私ですが、これはちょっとうなずけました。
料理やお菓子って、作り手の性格が出ますね。
几帳面な人。大胆な人。気を遣う人。マイペースな人。
ぱっと見でもある程度分かるし、一口食べればもっと分かりそう。江原サンばりに、カレー食べて
「この人は愛に飢えてる人・・・」
なんて言う気はしませんけど。
以前このブログで、見たことも食べたこともない外国料理を、素材のヒントと想像力だけで
作ったことがありました。
私と同時に作ったのが、福家荘のfukuさん。お互いのできあがり写真を見比べたら、
なんとまーそれぞれ当人らしいこと(笑)。
fukuさんのは、温かみとおおらかさにあふれてる。
私のは・・・ん〜、あいかわらずちまちましてたっけ。「さらちゃんぽくてガーリー」なんて言ってもらったけど、点甘過ぎだって〜(涙)。
そう、木を見て森を見ずな性格なんです、私。
料理も文章も写真も、手をかけて作ったものはみんなその人らしさが出ますね。
そこがおもしろい。
「お料理性格診断」てのがあったら、結構当たるんじゃないかなー。


今年は久しぶりに日本で過ごすお正月。
