岐阜県多治見市は40.8℃!? すご過ぎです。こんな酷暑じゃ、冷たいビールで喉を潤したくもなるってもんですぜ。べべんべんっ。
んなわけで(へっ?)、今年の春、イースター休暇でオットとボストンへ車旅行した際のビール工場見学を、記憶を頼りにメモろうと思います。
ボストン=ビールとくれば、言わずと知れた「Samuel Adams サミュエル・アダムス」ですから!→旧館のサム・アダムス記事はこちら
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車はシカゴから東へ進み、NY州イサカ周りでボストンへ。
ボストンは歴史の街。こじんまりとしつつも、アメリカ建国の記憶がそこかしこに刻まれています。古い煉瓦の街並みが、どことなくブリティッシュ。かわいらしい街です。

ボストンで行ってみたかった場所といえば、
ハーバード大、Boston Tea Party跡地、フェンウェイ・パーク、クインシー・マーケット、etc., etc.
中でも、絶対に外せない!とトップリストに置いていたのがSam Adams工場ツアーでした。Webで参加申し込み、地下鉄でほくほく現地へ向かいます(ボストンは地下鉄が発達してました)。
うわーい! 入り口に樽ー。向かって右の壁には、サミュエルおじさんのでっかい看板だっ。
数10人のお客さんにガイドのお姉さんが1人。ツアー開始です。
このお姉さんがまた、ハキハキしていかにもあめりか〜ん♪な方でした。
ツアーの最後には全員お待ちかねの試飲があるのですが、ガイドさんにはこれも「お仕事」。週に何度もこなさなきゃいけないので
「ここのガイドは、自分の体犠牲にして働いてるのよー」
とのこと(笑)。たしかにねぇ。
わりと小さな施設です。サム・アダムスといえばいまや全米で飲めるはずですが(そういう意味では、もはや microbrew とは言わないのか?)、こんな小規模な工場で作っているんですかねぇ。
この後、ホップやモルトを嗅がせてもらいました。チョコレート風味をつけるモルトなど、ふんふん、おもしろいです。
さぁ、試飲だよ!>>


