2007年08月17日

Sam Adams ツアーだぜっ!

日本列島、煮えてますねーー。
岐阜県多治見市は40.8℃!? すご過ぎです。こんな酷暑じゃ、冷たいビールで喉を潤したくもなるってもんですぜ。べべんべんっ。

んなわけで(へっ?)、今年の春、イースター休暇でオットとボストンへ車旅行した際のビール工場見学を、記憶を頼りにメモろうと思います。
ボストン=ビールとくれば、言わずと知れたSamuel Adams サミュエル・アダムス」ですから!→旧館のサム・アダムス記事はこちら

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車はシカゴから東へ進み、NY州イサカ周りでボストンへ。
ボストンは歴史の街。こじんまりとしつつも、アメリカ建国の記憶がそこかしこに刻まれています。古い煉瓦の街並みが、どことなくブリティッシュ。かわいらしい街です。

boston_1.jpg


ボストンで行ってみたかった場所といえば、
ハーバード大、Boston Tea Party跡地、フェンウェイ・パーク、クインシー・マーケット、etc., etc.
中でも、絶対に外せない!とトップリストに置いていたのがSam Adams工場ツアーでした。Webで参加申し込み、地下鉄でほくほく現地へ向かいます(ボストンは地下鉄が発達してました)。

boston_2.JPG
住宅地のはずれに工場発見。
うわーい! 入り口に樽ー。向かって右の壁には、サミュエルおじさんのでっかい看板だっ。

数10人のお客さんにガイドのお姉さんが1人。ツアー開始です。
このお姉さんがまた、ハキハキしていかにもあめりか〜ん♪な方でした。
ツアーの最後には全員お待ちかねの試飲があるのですが、ガイドさんにはこれも「お仕事」。週に何度もこなさなきゃいけないので
「ここのガイドは、自分の体犠牲にして働いてるのよー」
とのこと(笑)。たしかにねぇ。

boston_3.JPG
清潔な工場内に貯蔵タンク。
わりと小さな施設です。サム・アダムスといえばいまや全米で飲めるはずですが(そういう意味では、もはや microbrew とは言わないのか?)、こんな小規模な工場で作っているんですかねぇ。
この後、ホップやモルトを嗅がせてもらいました。チョコレート風味をつけるモルトなど、ふんふん、おもしろいです。

さぁ、試飲だよ!>>
posted by さらーむ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

NCへ

12月18日から21日まで。
ノースカロライナ州の小さな町へ、旧友を訪ねる旅に出かけておりました。


usa_states_legend.gif



ノースカロライナ NC 州は、アメリカ南東部。
我がシカゴのイリノイ IL 州から、まずはNCを代表する大都市、シャーロットへ。
そこからプロペラ機で、友人の住む海辺の田舎町へと、再度飛びます。
乗り継ぎの待ち時間も入れると、朝から夜まで1日がかりでした。
(しかし、これには裏話もあり・・・ぷぷぷ)

以前の記事
にも書いたとおり、この友人は昔私がお世話になった、ホストマザー&ファザーです。
当時、私はある制度のおかげでいろんな州、いろんな家庭にお邪魔してたのですが、1番ウマが合ったのがこのご夫婦でした。
2人とも、友と犬と酒が好き。
気が置けなくて、いい意味でいーかげん。
どれくらいかというと、ある日とぅちゃん(と、あえて呼ぶ)がDIYストアでバーベキューグリル(→こんなの)組み立てキットを買ってきたんですね。
完成し、さて、というところで・・・・・・。と、とぅちゃん。ネジ3、4本余ってんですけど・・・。

「だいじょぶだ〜。ちゃんと焼けるし。爆発せんから心配すんな」

その後、バーベキューしつつも私が3mほど退いていたのは、言うまでもありません(あ、全然「いい意味」になってないし)。

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久しぶりに会った2人は、昔のまま。
「もう65だからなぁ。人間、年取ると変わらないもんさ」。
いつの間にか、近所の犬が遊びに来てしまうところやら、その飼い主も交え、一杯やり始めちゃうところなぞ、往時と変わらず。
これこれ。なっつかしーなーheart1.gif

nc1.JPG18日は、2人の家で小さなパーティー。ご近所のお友達も一緒。
19、20日。かぁちゃんと町周辺をドライブ。
ここは「ペプシ・コーラ誕生の地」なんだそうです。薬剤師Bradhamさんの作った飲み物=Brad's Drinkが、後のペプシ・コーラですと。

なんか、コカ・コーラと非常によく似た誕生秘話ですね(笑)。

彼の薬局は、現在はペプシのメモリアルグッズショップです。写真は店の前のサイン。
私ってば、何度も
「ここがコカ・コーラ誕生の地かー」
など言いまつがいをし、かぁちゃんから
「そんなこと言ったら、撃たれるわよ! They will shoot you!」
と脅かされました。わははは。

とは言っても、この町の治安はここもアメリカ!?と思うほど、よいのです(かぁちゃんの言葉はジョークね)。
玄関に鍵も掛けないとか、車の中の、外から見えるところにバッグ置いたまま出ちゃうとか。
うひょーっ。シカゴで安全に暮らしてはきたけど、十分用心したうえでの「安全」だもんなぁ。絶対近寄れないエリアもあるし。

治安よし。住んでる人の人柄よし。しかも温暖。
アメリカ人がリタイア後に住みたくなる、のんびりエリアです。

再会の日々、その後はどうなった?>>
posted by さらーむ at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする