今年好きだった曲リスト。
2007年の記憶に。
ミーハーの記憶でもあり...>>
2007年12月29日
2007年11月26日
Linkin Park Live
ジャパンツアー初日の23日、行きましたよ夫と一緒に、さいたまスーパーアリーナ。
以下、長々とレポです。備忘録も兼ねているので、イタタな文など、お見苦しい点はご勘弁を。
*** 下準備 ***
海外ライブでのセットリスト入手。1st、2nd、3rdアルバムから曲をピックアップして予習する。
いつも適当にほにゃらら語でうたってたので、改めて歌詞暗記。なんというか、彼らの歌詞世界って閉塞感強いよね...それも好きな点ですが。
黒いスカートで行くつもりだったが、モッシュやらなんやらで汗まみれになる予感(うちはアリーナ・スタンディング席です)、洗濯しやすいシャツ&ジーンズにする ←なんじゃそれ
*** 当日 ***
前座1.Yellowcard
数曲演るたびに「今日はどうもありがとう!」とか「リンキンと一緒に出れて、嬉しいです!」と、やたら好青年的。こうやってthank youをかかさないアメリカ人って、一般人でも多いよなぁ。ヒット曲もあるし、知ってるバンドだったので楽しめました。
その2.DIR EN GREY
うーーん。正直、ごめんなさい。MCなしで延々シャウトは、喉が強いんだろーなーと、へんなところに感動。周りがスタンド席を見上げてるので見ると、果敢にヘッドバンギングかましてる女の子数組。その勇気に感動。
この時点で、かなりむぎゅむぎゅになっておりまして、ちびな私は背伸びしてもステージ見えません。夫は大丈夫らしい。
2バンド終わり、40分以上待たされみんないい加減痺れを切らした頃、
ギャイイィィーーーン!
始まったぁ!!と思うまもなく、前から後ろから人が流れる流れる。大潮、うず潮、まるで洗濯槽でもみくちゃになるハンカチ。将棋倒しにだけはならないよう踏ん張りながら声の限りうたった1曲目は、3rdから「No More Sorrow」でした。わぉぉぉ!!!
こちらのファンサイトさんに、23日のセットリストあります。感謝です。
お好きな方はぜひどうぞ。
いい意味で驚いたのは、ほとんどの観客がチェスターとともに熱唱、つか絶唱してるのですねー。ちゃんと歌詞覚えててえらいぞ。確かにリンキンは合唱しやすいバンドです。カニエのライブで、サビしかシングアロングできなかった私も、今回は気合入れていきましたよ。
ライブは続く!>>
以下、長々とレポです。備忘録も兼ねているので、イタタな文など、お見苦しい点はご勘弁を。
*** 下準備 ***
海外ライブでのセットリスト入手。1st、2nd、3rdアルバムから曲をピックアップして予習する。
いつも適当にほにゃらら語でうたってたので、改めて歌詞暗記。なんというか、彼らの歌詞世界って閉塞感強いよね...それも好きな点ですが。
黒いスカートで行くつもりだったが、モッシュやらなんやらで汗まみれになる予感(うちはアリーナ・スタンディング席です)、洗濯しやすいシャツ&ジーンズにする ←なんじゃそれ
*** 当日 ***
前座1.Yellowcard
数曲演るたびに「今日はどうもありがとう!」とか「リンキンと一緒に出れて、嬉しいです!」と、やたら好青年的。こうやってthank youをかかさないアメリカ人って、一般人でも多いよなぁ。ヒット曲もあるし、知ってるバンドだったので楽しめました。
その2.DIR EN GREY
うーーん。正直、ごめんなさい。MCなしで延々シャウトは、喉が強いんだろーなーと、へんなところに感動。周りがスタンド席を見上げてるので見ると、果敢にヘッドバンギングかましてる女の子数組。その勇気に感動。
この時点で、かなりむぎゅむぎゅになっておりまして、ちびな私は背伸びしてもステージ見えません。夫は大丈夫らしい。
2バンド終わり、40分以上待たされみんないい加減痺れを切らした頃、
ギャイイィィーーーン!
始まったぁ!!と思うまもなく、前から後ろから人が流れる流れる。大潮、うず潮、まるで洗濯槽でもみくちゃになるハンカチ。将棋倒しにだけはならないよう踏ん張りながら声の限りうたった1曲目は、3rdから「No More Sorrow」でした。わぉぉぉ!!!
こちらのファンサイトさんに、23日のセットリストあります。感謝です。
お好きな方はぜひどうぞ。
いい意味で驚いたのは、ほとんどの観客がチェスターとともに熱唱、つか絶唱してるのですねー。ちゃんと歌詞覚えててえらいぞ。確かにリンキンは合唱しやすいバンドです。カニエのライブで、サビしかシングアロングできなかった私も、今回は気合入れていきましたよ。
ライブは続く!>>
2007年11月22日
行くのだ
中学生かよ(笑)。我ながら。
せめてライムくらいはシノダと叫びたいもんです。あとは舌が追っつかんです。
ちょい外れるけどFort Minorもやってくれたらいいのになー。
この人らが出てきた時、自分の中でLimp Bizkitとごっちゃになってたんですよ。
ミクスチャーだし。名前似てるし ←オイ
そういやあの頃、似た系がぞろぞろ出てたよな・・・。
明日に期待!(たまには息抜きを。って、そればっかじゃん・汗)。
2007年06月04日
ゴスペルミュージックフェスティバル
シカゴの日々も残りわずか。カウントダウン始まりました。ひーー!(泣)
「♪じたばったすっるなよ 聖飢魔IIが くーるぜ」
んなこと言ったって、あせるぅぅ〜。
そんな合間に。
恒例「Chicago Gospel Music Festival」に行ってきましたよ。わーい。

* ステージとなるJay Pritzker Pavilion @ミレニアムパーク。昼の顔。
実はシカゴとゴスペルは、切っても切れない関係なのです。
第1次大戦後、アメリカ南部の黒人達が職と自由を求め、北部都市へと大移動します(great migration)。この一大ムーブメントでシカゴにもたらされたのが、ジャズ、ブルースといった黒人音楽。ルイ・アームストロングが頭角を表したのも、この時代のシカゴです。
これらとブラックチャーチ(黒人教会)音楽が融合し、「ゴスペル」として初めてレコーディングされたのが、1926年、シカゴの音楽家Thomas Dorseyの手によるもの。以後Dorseyは、サウスサイドのPilgrim Baptist Churchで聖歌隊を指揮しつつ、数々のゴスペルを生み出して「ゴスペルの父」と呼ばれるまでになったそうです。
なんでこんなにアツく語るかというとですね。
私、今の学校で最初にとった授業がシカゴの歴史でして。サウスサイド(Bridgeport)のウォーキングツアーで↑の教会も見学したし、時代の生き証人みたいなアフリカン・アメリカンのおじいちゃんから、教会とゴスペルの関係も教わったのでした。
その後、とっても悲しいことに教会は火事で焼失してしまいましたが・・・ ←偶然友達の車から煙見たんだっけ
てなワケで、毎夏開かれるこの音楽フェス、背景(こちらやこちら)を知らずとも純粋に楽しめるけど、知るといっそう思いが深くなるのであります。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
さて、私がのぞいたのは6月2日、3日の夜遅く。
すでに会場は大盛り上がり。ステージからは、歌声が怒涛のように押し寄せ、ダウンタウンのビル群なぎ倒し、聴衆を歓喜のうずに巻き込んでおりました。いつも思うけど、アフリカン・アメリカンの声量ってのには、逆立ちしたってかないませんねぇ。これぞ神様から与えられた「ギフト」だと思うですよ。
3日のトリはTye Tribbette & G.A.というグループでした。これがね、ものすごっっくパワフルなステージングだったのです。
ゴスペルというと、『天使にラブソングを(Sister Act)』みたいな正統派を思い浮かべるのですが、このグループは、寝ている神様叩き起こさんばかりの勢い。リーダーのTyeっていう人は、アレ。『ブルース・ブラザーズ』のジェームス・ブラウン牧師を30歳若くしたノリで。シャウトしたり飛び跳ねたり、まさに野獣(笑)。ワイルドにもほどがあるぜ →公式。音出るぜ *
この時、私は公園内通路から身を乗り出して、ステージを眺めていたのです。1人だったし(前日はオットもいました)、
「ぷっちょぉは〜〜んずあっぷ!!! Put your hands up!」
なんてあおられても、みんなのように両手を空に挙げることもできないヘタレだったのですが、ある歌の最中、となりに立っていた女性からぽんぽん肩を叩かれました。
アフリカン・アメリカンのその女性は、赤ちゃんを抱っこしながらずーっと歌っている人で、その美しい歌声に「長年教会でゴスペルうたってきたんだろうな」と密かに聞きほれていたのです。
その彼女が優しくほほ笑み、うたいながら私をぽんぽんしてくれる。大丈夫よ。神様がついているから。
うーーーん。なんという温かな感情。
大人数でゴスペルをうたう醍醐味は、この一体感にあるんだと思えた一瞬でした。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
こんな素晴らしいライブなのにタダなんて。ジーザス!って感じですよ、ほんと。
これから夏の公園は、イベント目白押し。7日からはおとなりグラントパークでブルースフェスティバルも始まります。ああ、この場所にもうちょっといられたらいいのに・・・と、やっぱり「♪じたばった」してしまうのでした。
「♪じたばったすっるなよ 聖飢魔IIが くーるぜ」
んなこと言ったって、あせるぅぅ〜。
そんな合間に。
恒例「Chicago Gospel Music Festival」に行ってきましたよ。わーい。
* ステージとなるJay Pritzker Pavilion @ミレニアムパーク。昼の顔。
実はシカゴとゴスペルは、切っても切れない関係なのです。
第1次大戦後、アメリカ南部の黒人達が職と自由を求め、北部都市へと大移動します(great migration)。この一大ムーブメントでシカゴにもたらされたのが、ジャズ、ブルースといった黒人音楽。ルイ・アームストロングが頭角を表したのも、この時代のシカゴです。
これらとブラックチャーチ(黒人教会)音楽が融合し、「ゴスペル」として初めてレコーディングされたのが、1926年、シカゴの音楽家Thomas Dorseyの手によるもの。以後Dorseyは、サウスサイドのPilgrim Baptist Churchで聖歌隊を指揮しつつ、数々のゴスペルを生み出して「ゴスペルの父」と呼ばれるまでになったそうです。
なんでこんなにアツく語るかというとですね。
私、今の学校で最初にとった授業がシカゴの歴史でして。サウスサイド(Bridgeport)のウォーキングツアーで↑の教会も見学したし、時代の生き証人みたいなアフリカン・アメリカンのおじいちゃんから、教会とゴスペルの関係も教わったのでした。
その後、とっても悲しいことに教会は火事で焼失してしまいましたが・・・ ←偶然友達の車から煙見たんだっけ
てなワケで、毎夏開かれるこの音楽フェス、背景(こちらやこちら)を知らずとも純粋に楽しめるけど、知るといっそう思いが深くなるのであります。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
さて、私がのぞいたのは6月2日、3日の夜遅く。
すでに会場は大盛り上がり。ステージからは、歌声が怒涛のように押し寄せ、ダウンタウンのビル群なぎ倒し、聴衆を歓喜のうずに巻き込んでおりました。いつも思うけど、アフリカン・アメリカンの声量ってのには、逆立ちしたってかないませんねぇ。これぞ神様から与えられた「ギフト」だと思うですよ。
3日のトリはTye Tribbette & G.A.というグループでした。これがね、ものすごっっくパワフルなステージングだったのです。
ゴスペルというと、『天使にラブソングを(Sister Act)』みたいな正統派を思い浮かべるのですが、このグループは、寝ている神様叩き起こさんばかりの勢い。リーダーのTyeっていう人は、アレ。『ブルース・ブラザーズ』のジェームス・ブラウン牧師を30歳若くしたノリで。シャウトしたり飛び跳ねたり、まさに野獣(笑)。ワイルドにもほどがあるぜ →公式。音出るぜ *
この時、私は公園内通路から身を乗り出して、ステージを眺めていたのです。1人だったし(前日はオットもいました)、
「ぷっちょぉは〜〜んずあっぷ!!! Put your hands up!」
なんてあおられても、みんなのように両手を空に挙げることもできないヘタレだったのですが、ある歌の最中、となりに立っていた女性からぽんぽん肩を叩かれました。
アフリカン・アメリカンのその女性は、赤ちゃんを抱っこしながらずーっと歌っている人で、その美しい歌声に「長年教会でゴスペルうたってきたんだろうな」と密かに聞きほれていたのです。
その彼女が優しくほほ笑み、うたいながら私をぽんぽんしてくれる。大丈夫よ。神様がついているから。
うーーーん。なんという温かな感情。
大人数でゴスペルをうたう醍醐味は、この一体感にあるんだと思えた一瞬でした。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
こんな素晴らしいライブなのにタダなんて。ジーザス!って感じですよ、ほんと。
これから夏の公園は、イベント目白押し。7日からはおとなりグラントパークでブルースフェスティバルも始まります。ああ、この場所にもうちょっといられたらいいのに・・・と、やっぱり「♪じたばった」してしまうのでした。
2007年05月08日
最近好きな曲_2007.5
相変わらずラジオばっかり、歌詞もPVも見てないんですが、自分の記憶としてメモります。
音楽かけてると宿題が進まないので(ハイになり過ぎる・笑)、ここ最近はラジオ消してることも。
なので、ちょい古い曲も混ざります。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
Glamorous/Fergie fea. Ludacris
耳が感知するやいなや、脳内トリップ。体がふにふに動いちゃう。しゃ〜わせ〜
『Fergalicious』のアゲアゲな感じも好きだったけど、この曲のいい意味での抜け具合、たまりません。
ファーギーが実は清川虹子似だと分かっていても! いーんです。
実際にライブで見ても、すごくかっこよかったしね。
The Sweet Escape/Gwen Stefani fea. Akon
あたたかな陽射しを浴びて、川原をぽくぽく歩いているイメージ。
ちゃかぽこしたリズムのせいかしらん。なんかのんきそう。
グウェンはそろそろノーダウトに帰るらしい、っていつの話なんだろ?
バンドの方が好きなので、そっちも楽しみです。
I'm a Flirt/R.Kelly fea. TI & T-Pain
相変わらずのR. Kelly節だなー。好きですよ。
この人のメロディアスな曲調って、もはや懐かしの90年代的だと思うのですが、その時代のR&Bが好きだった私には嬉しい。ほにゃららな歌い方も、さすが。
** 気になるんですが。。。 **
アヴリルの『ガールフレンド』がやたらかかってて、曲自体はホントどーでもいいんだけど、なぜかゴリエ入ってる気がしてなりません。私だけかと思ったら、結構同じこと思ってる人がいるらしい。
ゴリエ、どんなんだっけ?という人はこちら>>
音楽かけてると宿題が進まないので(ハイになり過ぎる・笑)、ここ最近はラジオ消してることも。
なので、ちょい古い曲も混ざります。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
Glamorous/Fergie fea. Ludacris
耳が感知するやいなや、脳内トリップ。体がふにふに動いちゃう。しゃ〜わせ〜
『Fergalicious』のアゲアゲな感じも好きだったけど、この曲のいい意味での抜け具合、たまりません。
ファーギーが実は清川虹子似だと分かっていても! いーんです。
実際にライブで見ても、すごくかっこよかったしね。
The Sweet Escape/Gwen Stefani fea. Akon
あたたかな陽射しを浴びて、川原をぽくぽく歩いているイメージ。
ちゃかぽこしたリズムのせいかしらん。なんかのんきそう。
グウェンはそろそろノーダウトに帰るらしい、っていつの話なんだろ?
バンドの方が好きなので、そっちも楽しみです。
I'm a Flirt/R.Kelly fea. TI & T-Pain
相変わらずのR. Kelly節だなー。好きですよ。
この人のメロディアスな曲調って、もはや懐かしの90年代的だと思うのですが、その時代のR&Bが好きだった私には嬉しい。ほにゃららな歌い方も、さすが。
** 気になるんですが。。。 **
アヴリルの『ガールフレンド』がやたらかかってて、曲自体はホントどーでもいいんだけど、なぜかゴリエ入ってる気がしてなりません。私だけかと思ったら、結構同じこと思ってる人がいるらしい。
ゴリエ、どんなんだっけ?という人はこちら>>
2007年03月29日
さよなら、植木サン
Yahoo! JAPANで「植木等死去」のニュースを読み、あら〜っと寂しくなりました。
80歳だから大往生ですね。太陽みたいにガハーッとした笑顔が、脳裏に焼き付いています。
この人の『スーダラ節』、大好きです。出会いは、自分が中学の時。ラジオから流れてきた天才的に調子のいい歌に、なんだこりゃ!?と。耳を疑いましたよ。
テキトーで、飄々として、スコーンと抜けてて。楽しい!この歌イイ!と周りの友達に言ったら、ヘンな顔されたっけ。
以後、懐かしTV特集などで『シャボン玉ホリデー』という伝説的番組を知り、そこでの「およびでない」というギャグも知り、ますます興味を持ちました。90年頃の再ブームは、この人の歌がたくさん聞けて嬉しかった。紅白も盛り上がりましたよね。
植木等という人、もちろん類まれな俳優さんなのですが、私にとっては、スーダラな歌をたくさん残してくれた素晴らしい歌い手さんなんです。口ずさんでいてこれ程元気になる曲たち、他にないです。
それも、ファイトォォいっぱぁぁっつ!!な汗臭い元気ではなく(私にゃムリ)、「ま、いろいろあるけど、やってこうじゃないの、ネ」な、力みのない元気。
「♪銭のないやつぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな」
ですもん。解決してないじゃん!(笑) でもほっとしますね。
この人がお寺の息子というのは有名ですが(だから「無責任男」という役柄に、最初はものすごく抵抗があったそうですね)『スーダラ節』などという不真面目な歌をうたっていいのか、住職であるお父上に相談したところ
「『分かっちゃいるけどやめられない』という歌詞は、人間の真の姿だ」
とおっしゃったとか。
エエ話やー。私の人生も「分かっちゃいるけど・・・」の繰り返しだもんなぁ。
粋でダンディー。大変な努力家なのに、必死な姿をおくびにも出さず、ひらりとこなしてるように見せちゃう。カッコいいです。憧れのおじいちゃんでした。
ニュースは悲しかったけど、それ以来、気づけば『スーダラ節』を口ずさんでる私。最近ストレスたまってましたが、なんだか救われました。植木サンに、感謝
80歳だから大往生ですね。太陽みたいにガハーッとした笑顔が、脳裏に焼き付いています。
この人の『スーダラ節』、大好きです。出会いは、自分が中学の時。ラジオから流れてきた天才的に調子のいい歌に、なんだこりゃ!?と。耳を疑いましたよ。
テキトーで、飄々として、スコーンと抜けてて。楽しい!この歌イイ!と周りの友達に言ったら、ヘンな顔されたっけ。
以後、懐かしTV特集などで『シャボン玉ホリデー』という伝説的番組を知り、そこでの「およびでない」というギャグも知り、ますます興味を持ちました。90年頃の再ブームは、この人の歌がたくさん聞けて嬉しかった。紅白も盛り上がりましたよね。
植木等という人、もちろん類まれな俳優さんなのですが、私にとっては、スーダラな歌をたくさん残してくれた素晴らしい歌い手さんなんです。口ずさんでいてこれ程元気になる曲たち、他にないです。
それも、ファイトォォいっぱぁぁっつ!!な汗臭い元気ではなく(私にゃムリ)、「ま、いろいろあるけど、やってこうじゃないの、ネ」な、力みのない元気。
「♪銭のないやつぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな」
ですもん。解決してないじゃん!(笑) でもほっとしますね。
この人がお寺の息子というのは有名ですが(だから「無責任男」という役柄に、最初はものすごく抵抗があったそうですね)『スーダラ節』などという不真面目な歌をうたっていいのか、住職であるお父上に相談したところ
「『分かっちゃいるけどやめられない』という歌詞は、人間の真の姿だ」
とおっしゃったとか。
エエ話やー。私の人生も「分かっちゃいるけど・・・」の繰り返しだもんなぁ。
粋でダンディー。大変な努力家なのに、必死な姿をおくびにも出さず、ひらりとこなしてるように見せちゃう。カッコいいです。憧れのおじいちゃんでした。
ニュースは悲しかったけど、それ以来、気づけば『スーダラ節』を口ずさんでる私。最近ストレスたまってましたが、なんだか救われました。植木サンに、感謝
2007年02月13日
グラミー雑感_2007
テキサスのchicks(女のコ)3人組が、栄えあるアルバム・オブ・ジ・イヤーを手にしてなんだかこっちも嬉しくなった、The 49th Grammy Awards。
今年の注目は、8部門ノミネートのメアリー・J.ブライジが実際いくつ受賞するか、でした。
結果は3部門。それも全てR&B絡みですから、彼女にとっては獲れて当然、むしろ本命の最優秀アルバム賞を逃した悔しさの方が強かったんじゃないでしょうか(去年のマライアとカニエも、U2にあぶらげさらわれたっけ・・・)。
個人的には、「南部の女のコたち」(って年じゃないね、もう・笑)ディクシー・チックスが3つの大賞を含む5つの賞に輝いて、ホッとしてます。
チックスといえば、2003年のあの発言。ロンドン公演での
「アメリカの大統領がテキサス出身で、恥ずかしく思うわ」
を思い出すからです。
時は対イラク開戦の頃。正直なこの発言に怒ったアメリカのカントリーラジオ局が、一斉に彼女たちのCDをプレイリストから外したり、「元」ファンたちがCD破壊集会を開いたり、メンバーが脅迫されたりと、信じられないバッシングが巻き起こりました。
カントリー界のアイドルだった彼女たちが、数年間表舞台から締め出される事態となってしまいました。
昔テキサスに住んだ経験から感じるのですが、カントリーファンには超保守派が多く、またカントリー自体、今もアメリカ魂の根っこに息づいているように思います。日本の演歌の位置に近いけど、もっと濃い感じ。
日本でこの事件を知った時は、呆れつつ、しかしさもありなんと首を振り、どこへ行くんだアメリカはと眺めておりました。まったく外野のおせっかいですけれど。
なので、今回チックスが名誉挽回できてよかった!
「この3年間は大変だった・・・」
と感慨深げにコメントした3人ですが、相当タフな人たちだと思いますよ〜。
私が知ってるのは『Landslide』という曲(AFNでよくかかったので)。カバーらしいけど、すっかり自分たちの曲にしてます。
伸びのある声で、聴いていてとても気持ちよい。
芯の強い、包容力ある女性像が浮かんできます。
全受賞者リストはこちら。
その他、ミーハーにめもめも♪
* オープニングアクトは、再結成!ポリスの『ロクサーヌ』。
おおお、動いてるポリス見たの、初めてだ〜。私が知ってるのは、スティングがソロになってからなんですもん。彼の二の腕スバラシイですね!←どこ見てる?
* ジェームス・ブラウントリビュートが2つ。
アギレラちゃんが『It's a Man's Man's Man's World』熱唱してたけど、うーーん。私、やっぱりこの人合わないかも(汗)。歌がうまいのと好きになるのとは、別なのかも〜。
もう1つ、在りし日のJ.B.映像をバックに、クリス・ブラウンがステップ踏んでました。
最後にお決まりのマント! 出たーっ(嬉)。
* ジャスティンのライブが2回。Yay!
1回目の『What Goes Around...Comes Around』(超意訳・因果応報、それ見たことか)、暗いメロディーがツボ
年末からこっち、ラジオでヘビロテですわこの曲。
2回目は『My Love』。こんな私は、ジャスティンのソロ1作目『Justified』も持ってたりします。
ビバ、ミーハー!(いや、好きってほどじゃないんだけどさ〜)
今年の注目は、8部門ノミネートのメアリー・J.ブライジが実際いくつ受賞するか、でした。
結果は3部門。それも全てR&B絡みですから、彼女にとっては獲れて当然、むしろ本命の最優秀アルバム賞を逃した悔しさの方が強かったんじゃないでしょうか(去年のマライアとカニエも、U2にあぶらげさらわれたっけ・・・)。
個人的には、「南部の女のコたち」(って年じゃないね、もう・笑)ディクシー・チックスが3つの大賞を含む5つの賞に輝いて、ホッとしてます。
チックスといえば、2003年のあの発言。ロンドン公演での
「アメリカの大統領がテキサス出身で、恥ずかしく思うわ」
を思い出すからです。
時は対イラク開戦の頃。正直なこの発言に怒ったアメリカのカントリーラジオ局が、一斉に彼女たちのCDをプレイリストから外したり、「元」ファンたちがCD破壊集会を開いたり、メンバーが脅迫されたりと、信じられないバッシングが巻き起こりました。
カントリー界のアイドルだった彼女たちが、数年間表舞台から締め出される事態となってしまいました。
昔テキサスに住んだ経験から感じるのですが、カントリーファンには超保守派が多く、またカントリー自体、今もアメリカ魂の根っこに息づいているように思います。日本の演歌の位置に近いけど、もっと濃い感じ。
日本でこの事件を知った時は、呆れつつ、しかしさもありなんと首を振り、どこへ行くんだアメリカはと眺めておりました。まったく外野のおせっかいですけれど。
なので、今回チックスが名誉挽回できてよかった!
「この3年間は大変だった・・・」
と感慨深げにコメントした3人ですが、相当タフな人たちだと思いますよ〜。
私が知ってるのは『Landslide』という曲(AFNでよくかかったので)。カバーらしいけど、すっかり自分たちの曲にしてます。
伸びのある声で、聴いていてとても気持ちよい。
芯の強い、包容力ある女性像が浮かんできます。
全受賞者リストはこちら。
その他、ミーハーにめもめも♪
* オープニングアクトは、再結成!ポリスの『ロクサーヌ』。
おおお、動いてるポリス見たの、初めてだ〜。私が知ってるのは、スティングがソロになってからなんですもん。彼の二の腕スバラシイですね!←どこ見てる?
* ジェームス・ブラウントリビュートが2つ。
アギレラちゃんが『It's a Man's Man's Man's World』熱唱してたけど、うーーん。私、やっぱりこの人合わないかも(汗)。歌がうまいのと好きになるのとは、別なのかも〜。
もう1つ、在りし日のJ.B.映像をバックに、クリス・ブラウンがステップ踏んでました。
最後にお決まりのマント! 出たーっ(嬉)。
* ジャスティンのライブが2回。Yay!
1回目の『What Goes Around...Comes Around』(超意訳・因果応報、それ見たことか)、暗いメロディーがツボ
2回目は『My Love』。こんな私は、ジャスティンのソロ1作目『Justified』も持ってたりします。
ビバ、ミーハー!(いや、好きってほどじゃないんだけどさ〜)
2007年01月08日
最近好きな曲_2007.1
たびたびメモしている「最近おきにな曲たち」です。
なぜこんなコトよくするかというと、書き留めることで
今の空気をカプセル保存しようとしてるんじゃ、ないでしょうか。たぶんね。
アメリカのラジオ(Top 40系)は、売れたらずーーーーっとかけっぱなし、
1年たっても同じ曲まだかけてるよ!というものなので、
最新ヒット状況がよくワカリマセン。
だってほんっとに、飽きないのか君たちよ、ってくらい同じ曲延々かけてるんだもの
←それを飽きずに聴くのは誰だ。私だ
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
Fergalicious/Fergie
新年のカウントダウン花火見て、家帰ってTVつけたら
ファーギー姐さんがライブでこれ演ってました。思わずキゲンよくなった私です。
グウェンが産休してる間に、ファーギーがポジション埋めてしまったんじゃないかなぁ。
グウェンのヨーデルな歌は、あまり好きじゃない・・・ちょっと色物過ぎ。
My Love/Justin Timberlake
キモチ悪い〜。好き〜(笑)。
ジャスティン君は大人になったねぇ。なんて、親戚のおばちゃんか。
今のボウズのが似合うし。キモ悪ヨイのはSexy Backも。イヤッ!!←ティンバ
How To Save A Life/The Fray
パリからシカゴに帰ってきてラジオをつけたら、耳に飛び込んできたのがこの曲でした。
地味なバラードと思いきや、脳裏から離れない。
なんだろう。胸の中をかき乱されるような、全意識を集中せずにはおれないような。
やっとアーティストと曲名が分かった時は、ほっとしたものです。
PV、ぼろぼろ泣ける・・・日本でもかかっているのでしょうか?
なぜこんなコトよくするかというと、書き留めることで
今の空気をカプセル保存しようとしてるんじゃ、ないでしょうか。たぶんね。
アメリカのラジオ(Top 40系)は、売れたらずーーーーっとかけっぱなし、
1年たっても同じ曲まだかけてるよ!というものなので、
最新ヒット状況がよくワカリマセン。
だってほんっとに、飽きないのか君たちよ、ってくらい同じ曲延々かけてるんだもの
←それを飽きずに聴くのは誰だ。私だ
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
Fergalicious/Fergie
新年のカウントダウン花火見て、家帰ってTVつけたら
ファーギー姐さんがライブでこれ演ってました。思わずキゲンよくなった私です。
グウェンが産休してる間に、ファーギーがポジション埋めてしまったんじゃないかなぁ。
グウェンのヨーデルな歌は、あまり好きじゃない・・・ちょっと色物過ぎ。
My Love/Justin Timberlake
キモチ悪い〜。好き〜(笑)。
ジャスティン君は大人になったねぇ。なんて、親戚のおばちゃんか。
今のボウズのが似合うし。キモ悪ヨイのはSexy Backも。イヤッ!!←ティンバ
How To Save A Life/The Fray
パリからシカゴに帰ってきてラジオをつけたら、耳に飛び込んできたのがこの曲でした。
地味なバラードと思いきや、脳裏から離れない。
なんだろう。胸の中をかき乱されるような、全意識を集中せずにはおれないような。
やっとアーティストと曲名が分かった時は、ほっとしたものです。
PV、ぼろぼろ泣ける・・・日本でもかかっているのでしょうか?

